【完走】ゴーティマー・ギボン ~ふしぎな日常~【アマゾンビデオ限定】



アマゾンオリジナル作品。
まさか最終回まで配信されているとは知らずラストシーズンを視聴しました。
涙が止まらず、号泣してしまいました。

一話完結の20分程度のキッズ向けドラマなのですが、毎回題材と演出が面白く、笑ってしまう場面もしばしば。
特に冒頭と終わりの語りパート、アニメパートはデザインが毎回デザインが違って見所でした。
最終回では、ゴーティマーたちのその後の人生が絵本のように演出。
サクセスストーリーではなく、それぞれ時々失敗しながら生きていくところも描かれている。

大人になればなるほどこの物語のメッセージ性が心に響いてくると思います。
キッズドラマだと思って大人が見ないのはもったいないです。
重い題材の海外ドラマに疲れてしまっていたら、ぜひ見てみてほしいです。

筆者は去年、十数年ぶりに中学校時代の友人をネットで発見して再会しました。
ゴーティマー、レンジャー、メルと重なる部分が多いです。
10代の友情は一生涯を通じて、自分の財産となるでしょう。


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【クロネコヤマト】再配達有料化について考える



ヤマト運輸、27年ぶり料金値上げへ 再配達の有料化も(AbemaTIMES) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00010005-abema-bus_all

当たり前のように再配達を利用していますが、よく考えたら手数料を取られても文句言えないですよね…
ただ再配達が有料になると何かとトラブルが発生しそうな予感。

元々時間指定をしておいて、それでも不在だったら有料でもいいと思いますが、基本的に普通の人は平日昼間に家にいない、土日しか受け取れない人ばかりです。
思わぬ荷物が届いた場合でも手数料を取られてしまうんでしょうか?

再配達の有料化をするならせめてAmazonで注文した時のみにしてほしいです。

それに指定時間前や後に配達される可能性がありますよね。
恐らく1分でもズレがあったらクレーマーが黙っていないでしょう。

居たのにノックの音が小さくて…トイレやベランダに居て気付かなかったこともあります。
悪質な配達員は居るのに不在伝票だけ入れて帰ることもあります。
そうしたトラブルになった時、「居たんだから金は払わないぞ!」と怒る客は絶対に引き下がらないと思いますが、クレーマー対応は考えているのでしょうか。
スタッフの精神的な負担が気にかかります…

「深夜宅配すればいい」との声もありますが、集合住宅でそれはできないでしょう。

再配達を有料化しなければならない理由はよ~くわかりますが、課題は尽きないでしょう。


あとこのブログでも何度も指摘しているように、客の側で配送業者に配慮することが必要だと思います。
再掲載ですが、

・時間指定はできるだけ使わない
・コンビニ受け取りを利用する
・営業所受け取りを利用する
・Amazonで購入する時はできるだけまとまってから
・不在は避ける
・重い、大きいものはできるだけ自分で買う
・宅配ボックスを利用する
・クロネコメンバーズに登録して、配達前に来るメールをチェック、都合が悪ければ時間を変更する


これらを気をつけるだけでも配送業者の負担は変わるでしょう。
「お金を払っているんだから負担なんて知らない」と言う人もいるでしょうが、これまでヤマト運輸は料金以上のサービスをしてくれていたと思います。
少なくとも筆者の地域では、ヤマト運輸には非常に感謝しています。


【ニュース】クロネコヤマトに配慮できること

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ヤマト昼指定廃止を検討 正午~14時、人手不足で :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ28I6E_Y7A220C1MM8000/

心配していたらやっぱりこうなりましたね…
この期に及んでヤマトに対して恨みつらみを述べる人って一体何されたんだろうと思います。
確かに配送業者の対応って地域によってかなり差があるんでしょうね。

毎度ヤマトを褒めちぎる記事を書いているので、ヤマトの回し者かと思われそうですが、うちの地域のヤマトは本当にサービス満点で、どんなに忙しくても遅れもなく、笑顔で対応してくれます。
だから利用者として配慮できることとして、

・時間指定はできるだけ使わない
・コンビニ受け取りを利用する
・Amazonで購入する時はできるだけまとまってから
・不在は避ける
・重い、大きいものはできるだけ自分で買う
・クロネコメンバーズに登録して、配達前に来るメールをチェック、都合が悪ければ時間を変更する


Amazonの困ったところはポスト投函でもいい大きさのものでも箱で送ってくるところ。
クレーム対策も兼ねているのでしょうが、選択式にして、箱で送る場合は送料を上乗せしてもいいと思います。

というか、人手不足を解消することはできないんでしょうか…
別に送料を上げられても文句ないんだけどね…


【日記】どんどん早くなる配達



今日は日記

アマゾンヨドバシカメラが競って配達競争をしている。
地域によっては注文したその日のうちに届くということもあるようだ。
筆者の地域(関東)も注文した次の日には届く。

アマゾンは今度ボタンを押しただけで注文が確定される「Amazon Dash Button」システムを導入するとか。
これへの反応は「配達業者が心配だ」というものばかりだ。

ボタンを押したらその場にポンと出現するわけではない。
在庫がある倉庫があって、配達する人がいる。

プライムビデオ目的でアマゾンプライム会員にはなっているけど、「お急ぎ便」はあまり使わない。
何故ならクロネコヤマトさんに本当に悪いと思ってしまうので、できる限りは負担が少なそうな店頭受け取りを選択するようにしている。
というか、お急ぎ便を選択しなくてもお急ぎ便並に早く配達される。
もしも急な用事で在宅できなくなった場合は配達業者にとって大きなロスになる。

そもそもそんなに急いでそのものがほしいということがない。
急に仕事で必要にならない限りは余裕をもって注文する。

この前たまたま別件でヤマトさんから自宅に配達があった時に、午前中指定だった荷物が約15分遅れて12時15分に届いた。
配達員の人はすごく申し訳なさそうに謝っていたけど、最近の配達事情を考えると逆にこちらが申し訳なくなる思いだ。

当たり前のことなのかもしれないけど、配達が遅れてしまったことを認めて謝罪するということは勇気のいること。
企業とお客様の関係に甘えず、人と人とのやり取りとして敬意を表したい。
クレーマーならその場で小一時間拘束してもおかしくない。

もしこれが郵便局なら黙って不在票を音も立てずに放り込んで終わりである。
在宅しているのに不在票を入れられた回数は数えきれない。一度なら「気が付かなかっただけかな?」と思うけど、毎回なので気のせいではないと確信した。
筆者の住む地域では郵便局は非常に質が悪く、ヤマト・佐川は非常にベストな対応をする。

現代の物流は想像もできないくらい複雑に、過密な状況になっているのにどうしても当たり前のように利用してしまっている。
不在票をできるだけ減らし、できるだけ店頭受け取りを利用することで物流の負担を減らし、より円滑な配達が平等に行き渡るように配慮していきたい。
店頭受け取りはコンビニの人の負担が増えるから正解なのかどうかわからないですけど。


【海外ドラマ】まほうのレシピ

今日は海外ドラマ。
アマゾンが独自に取り寄せたオリジナルビデオがいつの間にか増えていた。
DVDレンタルなどがないので詳細情報があまりわからないのですが…

まほうのレシピ


プライム会員見放題で1シーズンが公開されています。
吹き替え版もあるのが嬉しいところ。

この作品はファミリー(子供)向けで他の連続ドラマと違って25分程度で一話完結なのでサクッと見られます。
最近映画や大作ドラマが重いなと感じていたので楽しめました。


女の子仲良し三人組は作ると不思議なことが起こる魔法のレシピ本を見付ける。
人の感情を操ったり、時間を操作したり、効果はさまざま。
その代償として副作用も現れるが、少女たちは料理を通して乗り越えていく。


一話につき一レシピを作って、ドタバタ劇が起こりますがシーズン1ではレシピ本とおばあちゃんが話せなくなった謎を追っていきます。
最後の方のエピソードは無理矢理まとめた感じではあるけど、一応完結。
シーズン2へ続くようです。

なんといっても毎回料理を作るのでそれがすごく美味しそうで、日本ではあまり見かけないものもあって視聴中にいろいろ調べていました。


・オルチャータ
キハマスゲ(Cyperus esculentus)の地下茎の汁もしくは代用として米などを主原料として、砂糖や蜂蜜、スパイス等を原料とする飲料。
スペイン版レモネードのような感じで専門店もあるほどオーソドックスな飲み物みたいです。
日本でも飲めるお店はあるようですが、基本的にキハマスゲの地下茎から手に入れる必要があるみたい。
味は全く想像できないけどすごく甘くサッパリした感じのようです。


・プルオット
プラムとアプリコットの交配フルーツ。
見た目はリンゴとモモを掛けあわせたような感じ。
日本で手に入れるのは困難なようです。


アメリカでは割とスタンダードな食べ物・飲み物なんでしょうか。
ストーリーも面白いですが、異国の文化を知れるのも面白かったですね。


散々「謎の男」の伏線があったんだからシーズン2もぜひ輸入してほしいところです。


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