【日記】時代遅れの腐女子媚び【FF15】

今日は日記。


FF15が発売して話題になりましたが、10時間程度でクリアしてしまった人もいるそうで驚きました。
過去作5や6ではのんびりプレイして30時間以上はかかりましたし、10や10-2に至ってはインターナショナル版含めた総合時間は1000時間を超えるくらい遊んでいた記憶があります。

しかもムービー込みで10時間ってことだよね?
まぁ10時間の映画と考えれば大作かもしれないけど、ゲームでやる必要はないわな。
それともクリア後に500時間くらい遊べるとか?

なんかすぐワゴンセールで500円とかになりそうなんで筆者はしばらく静観します。


でもそれ以上にいけないのは、腐女子に擦り寄った内容ということで。
シナリオライターは若い女性で、腐女子で普段から同人を描いているような人みたいです。

プレイ動画を見るととにかくイケメン()共が喋る喋るw
それに男性側からしたら考えられないほど、距離が近すぎる関係性とのことで。
女性から見たってあれは”腐女子が妄想するオトコ同士の距離感”にしか思えないですよねぇ…

普段腐女子は「童貞丸出しの女性観ww」とか煽ってるけど、プロ()の腐女子が考える男性観が今回のFFなわけですよ。



ポケモンもそうだったんだけど、開発期間が長いばっかりに当初から定めていたターゲット層が変わってしまうことを想定していない気がしました。
ぶっちゃけ腐女子に媚びる商法もいつまでも通用しないのではないかと思う。
腐女子の特性として、公式BLにしてしまうと腐女子は嫌がるんじゃないの?


これはBLだけに限った話ではないけど、作り手が必死こいてやっているビジュアルと声優だけ凝った商法というのはそろそろ時代遅れの産物として頭を切り替えてほしいと思う。
ビジュアルと声優に凝ってるといったって、どれもこれもハンコで押したような顔と声ばっかりですけどね。

アニメとゲームはここ10年くらいの退化が激しいと思います。
映像は発展している部分に甘えて世界観やストーリーを吟味する時間が省かれているような気がします。
ドット絵やポリゴンの時代はビジュアル面の演出が難しいのでストーリーや音楽といった部分に力を注いでいたんだなぁ。



腐女子がよく誇ってる「アテクシたちの購買力www」だけど、普段忌み嫌っている男たちがアイドルや風俗、オナホなどにお金をかけるのと何も違わないわけで、「自分は自慰行為のためにこんなにお金を投資してます」と自己紹介してるようなもの。
正直そういうものは趣味の領域にさえ含んでほしくないと思います。
どうせ内容なんて理解してないんだし。


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【ゲーム】FF13 序盤

今日はゲーム。


『大神』が終わったので次は何をプレイしようかと思っていたら『FF13』と『FF13-2』が安く手に入ったのでプレイしてみることにした。

これまでのFFシリーズはオンラインを除き、発売後すぐにプレイしていたが、当時リアルが忙しかったのと世界観がどうも合わなかったので手を付けずじまいだった。
そしたらあれよあれよとスピンオフ作品がいろいろ出てますますややこしそうな感じになったので更に遠のいた。

『FF10』は続編が出ても許せるくらい作り込まれた世界観だったし、まだ旧スクウェアメンバーがやってたから素晴らしい作品だったけど、『FF13』って発表当初から3部作になるみたいなこと言われてて「だるいな」と思ってた。
だってまだこの他にも『FF零式』ってのもあるんでしょ?

なんかちょっともう付いて行くのがキツイですわ。


まぁまぁ、前置きはこれぐらいにして…
ネットでは”一本道ゲー”との評判でそれはさすがに言い過ぎだろと思ってたらほんとに一本道で…
チュートリアルだから一本道なんだよねと思ってたら多分今はもうチュートリアルではないと思う。
いや、これで複雑にされてもまた困る世界観なので逆に一本道で助かるんですけど。

とにかく世界観がどんよりしてるかなぁ…
どうしてもFF10と比較してしまうんだけど、青い空、青い海、豊かな自然…引き続いてFF12も明るい感じだったからなんだか物々しい雰囲気が続いて不安に。
とはいっても過去作で例えばミッドガルなんかは外出るまで長かったけど…

あとノムリッシュ用語についていけなくなりましたわ。
完全にユーザー置いてけぼりですよね。
FF10ではティーダというプレイヤーの代理がいたからわからなくても誰かが説明してくれたけど、FF13は勝手に話がどんどん進んで勝手に回想シーン繰り返して…B級映画みたいになってる。
イベントシーンは全部飛ばせるっぽいけど5分置きくらいにイベントシーンがある。
10分置きくらいにセーブポイントがあるし。

そしてバトルね…
自分はこれまでのFFシリーズはほとんど極限まで極めていたんだが、バトルシステムも意味不明だ。
まずこれまでのRPGの形式を覆している。
リーダーだけがコマンドを選ぶことができ、作戦変更で回復や補助を行う。
リーダーが倒れたらゲームオーバー。他のキャラには引き継がない。
あとMPってのがないみたいで魔法は使いたい放題。

FF10のスフィア盤みたいなのがあって、溜まったポイントで強化。
武器やアクセサリもアイテムで改造するようになっている。

特に経験値稼ぎをするってことはない。
突然ボス戦、召喚獣戦という無茶振り。
雑魚でも強敵だとゲームオーバー連発する。
雑魚でボス並に固すぎるって正直飽きてくる。

そんな感じで長~いノムリッシュイベントと、長~い雑魚敵戦の繰り返しで1時間もすると飽きてくる。
ほんとはイベントふっ飛ばしたい。

『大神』は一日12時間プレイしてたのになぁ。


まぁまだ中盤にも達してないだろうからなんとも言えないけど、クリアまで時間かかりそうですね。


【ゲーム】FF6 セリスの魅力

以前ブログで「【ゲーム】聖剣伝説3 リースの魅力」という話題を取り上げた。


FF3大ヒロインを想像したら誰を思い浮かべるだろうか。
「ティファ(FF7)」「ユウナ(FF10)」は必ず上位に食い込んでくるだろうが、個人的にはそこにセリスが入ってくる。


●キャラクター
年齢:18歳
職業:ルーンナイト
身長:172cm
体重:58kg
生年月日:3月10日 魚座
血液型:B型
出身地:ベクタ
宝物:シド博士に贈られた「セリス」という名のバラの株
好きな物:アンティーク絵本
嫌いな物:弱い男
趣味:シド博士の温室の世話、ローズ・トピアリー作り

元帝国将軍で人工魔導士。
サウスフィガロで捕まっていたところをロックによって助けられ、リターナーに加わる。
オペラ座ではマリアの代役を務め、飛空艇を手に入れることに成功する。

崩壊後は1年の昏睡状態の末に一人でかつての仲間を探しに旅立つ。
ロックに恋心を抱いている。


●ティナとの違い
しばしばティナと比較されることがあるが、ティナは「主人公」というポジションである。
厳密に言えば14人全員が主人公とも言えないこともないのだが、メインキャラクターはティナだ。
考えてみると女主人公というのはFF10-2のユウナ、FF13(未プレイ)以外にいないのだ。
一方セリスは「ヒロイン」というポジションで物語の重要な役割を担っているものの、全体を通して見るとティナと幻獣の物語と言える。ロゴもティナと魔導アーマーだ。
セリスはロックとの恋物語を展開するが、ティナは崩壊後、家族を選び、EDでは幻獣の父親から自立していく。
ティナは冒頭から「愛」について模索しているが、それは恋愛ではなく家族愛であった。
セリスは軍人育ち故に男達に囲まれて生活してきたものの、人を愛したことはなかった。

嫌いなものが「弱い男」とあるように恐らく他の兵士たちを強い男と認めていなかったのだろう。
初めて一人の女として扱われたことでセリスの心を突き動かすのだった。

余談だが、FF9の同じく女将軍のベアトリクスと比較されることもある。


●10歳の頃から将軍?
マランダ国侵攻で指揮を務めたとされるセリスだが、設定資料集によると氷漬けの幻獣発見から8年前に西方(マランダ)を征服したとあるから10歳で将軍として指揮していたとされる。
幼い頃に魔導の力をシド博士に与えられ、その後は帝国の英才教育によって兵士として育てられた。

10歳の少女がどうやって部隊をまとめ、「常勝将軍」と呼ばれるまでに至ったのか…
ケフカという人工魔導士は既に戦場に出ていたが、昇格することなくセリスに先を越される。

その理由は覚える魔法にヒントが隠されていると思われる。
「プロテス」「コンフュ」「ヘイスト」「バーサク」「バニシュ」といった補助魔法に特化しているのだ。
一方ティナはこのような補助魔法を覚えない。
こうした補助魔法で味方を援護し、敵を混乱させていたと考えればなんとなく納得がいく。

恐らくケフカでは威力が不安定で戦場を指揮するには充分ではなかったとみられる。
それともセリスが兵士としても魔導士としても天才だったというのか…
おまけに人気オペラ歌手並の容姿端麗、歌も上手いときているのだからケフカが嫉妬して排除しようとするわけである。

シド博士は親のようなものである。本当の両親は不明。
温室の世話をしていたり、ローズトピアリー作りが好きなところを見ると花が好きなようである。


●捕らえられる将軍
ケフカがドマ国に毒を流すことに賛成できず、結果処刑される羽目になる。
しかしドマに毒を流すのはレオ将軍も反対していたし、ケフカは「あいつが将軍になるくらいなら実家に帰らせてもらう」と噂されるほど部下からの信頼がない。また「レオ将軍は人格者」という認識もあることから帝国兵がみな悪い考えを持っているわけではない。

なのにどうしてセリスだけが裏切り者として捕らえられたのか。
予測でしかないが、ケフカとその忠実な部下による独断ではないかと思われる。
ケフカはレオ将軍も排除したがっていたところを見ると、セリス排除はケフカの企ての一歩に過ぎなかったのではないだろうか。

それにしてもサウスフィガロでの初登場時、多くのユーザーはその姿に困惑したはず。
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↑当時バンダイから発売されていた「カードダス」である。
このシーンによって人生を変えられたユーザーも少なくないだろう。
そして巨乳に描かれることも多い。ティナは控えめ。天野絵では控えめだが、公式が巨乳なら仕方がない。

拷問シーンはSFC版、PS版のみ存在し、GBA版やアプリ版では拘束されておらず棒立ちで待ってるだけである。
ドット絵でそこまで規制する理由がわからない。

同人界隈では処刑直前で兵士2人に暴行を加えられているというのにレイプされていないわけがないと、この辺がしばしばネタにされている。また崩壊後にフィガロ城の触手戦もあり、エロシーンに関しては素材充分である。


●真っ直ぐで一途
ロックに救出されたセリスは必死で自分を守ってくれるところに惹かれる。
「愛情だと勘違いして惚れちゃいけないぜ」とエドガーに忠告されるも、確実に心は揺れていたように思える。
因みにエドガーが唯一口説いていない女性キャラクターはセリスのみである。

オペラ座ではほぼ確実にロックへの想いを明らかにした。
一方ロックはゲーム冒頭でティナを同じ気持ちで助けているように、自分のせいで女性が犠牲になるのを見ていられない。
またセリスはかつての恋人レイチェルに面影が似ているからという理由で助けたのであり「自分の為さ」と語っている。

崩壊後1年が経ってからもロックはセリスを探すことより、フェニックスの洞窟でレイチェルを復活させる秘宝を探していたところを見ると想いは一方通行だったように見える。

セリスは孤島でロックもいない、シドも死んだ世界に絶望し自殺を図る。
ロック不在のままEDを迎えると「私のお守り・・・私の運命を変えてくれたもの・・・。ロックよ・・・必ずどこかで見ててくれているわね?」とセリフが変わる。
また崩壊前にロックから受け取ったものとされるバンダナを最後まで大事に所持している。
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セリスの運命とは単に処刑から救ってくれただけでなく、初めての恋心も芽生えさせてくれた、そういう意味も含んでいると思われる。

あれだけ否定的だったのに登場時の「女としての素顔を見た者は誰もいない」という紹介文は一体何だったのか。

ロックに対して悶々とするセリスには当時からドキドキさせられたものです。
でもこれだけは言っておくが、「お前のこと絶対守るマン」はリアルにいたら浮気者&ダメンズ率が高い(自社統計)。
それだけにセリスの恋は成就してほしいもの。


強いし、一途なのに、どこかヘタレ(ツンデレ)なところがセリスの魅力である。
ところで、戦闘開始時にセリスが驚くモーションってなんでなんだろう。
元将軍が敵にビビるとは…サウスフィガロ脱出後もこのモーションは続く。
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【ゲーム】海外でFF6が人気な理由

今日はゲームの話。

「FFといえばどの作品がベストか?」
この問いは人それぞれだろうが、海外では圧倒的な結果でFF6が首位に君臨している。

http://www.gamespark.jp/article/2015/06/02/57386.html
1位. ファイナルファンタジーVI
2位. ファイナルファンタジーVII
3位. ファイナルファンタジーX
4位. ファイナルファンタジーIX
5位. ファイナルファンタジータクティクス
6位. ファイナルファンタジーVIII
7位. ファイナルファンタジーXII
8位. ファイナルファンタジーIV
9位. ファイナルファンタジーIII
10位. ファイナルファンタジーXIII
(watchmojo.com調べ)

「7か10をリメイクした時、スクエニがついに終わる時だ」と言われているが、それらよりも上回る結果である。

また、「歴代RPG作品ベスト100」においても他の強豪作品を差し置いてFF6がトップである。

http://www.gamespark.jp/article/2012/09/15/36010.html

1 :ファイナルファンタジーVI (1994,スクウェア)
2 :クロノトリガー (1995,スクウェア)
3 :Baldur's Gate II: Shadows of Amn (2000,BioWare)
4 :ポケットモンスター赤・緑 (1998,ゲームフリーク)
5 :ファイナルファンタジー IV (1991,スクウェア)
6 :Diablo II (2000,Blizzard North)
7 :The Elder Scrolls V: Skyrim (2011,Bethesda Game Studios)
8 :World of Warcraft (2004,Blizzard Entertainment)
9 :Mass Effect (2007,BioWare)
10 :Fallout 3 (2008, Bethesda Game Studios)
(IGN調べ)

外人は何故FF6が大好きなのか。
いや、これは必然的にそうなってしまったのである。

海外では、
FF1→FF1
FF2→FF4
FF3→FF6

と、日本とはナンバリングがずれて発売されてしまったのだ。
だからFF4か、FF6が初プレイというユーザーが多く、グラフィックやストーリー性を考慮した結果がこれである。

「何故FF5が存在しないのか」

日本ではFF6よりも評価が高いFF5は上記の通り日本と同じ時期に発売されなかった。
ファイナルファンタジーコレクション』としてプレイステーションで発売するまではプレイすることが出来なかったのである。

FF3に関して言えばDSでリメイク版として発売されるまで幻の作品であり、現在でもオリジナル版をプレイするにはROMを日本から輸入するしか方法はないのだ。

ナンバリングが修正されたのはFF7発売後であり、今でも「FF3といえばFF6」という認識のユーザーも多いという。
FF5をもっと早くプレイしていれば歴史は変わっていたかもしれない。



因みに自分が好きな作品もFF6が1,2を争う。ゲーム性だけでいったら5が上回るかもしれない。
ストーリー・世界観ならFF10が強い。
海外もそうだけど、思い出補正も強いのだと思われる。



余談だけど、そんな海外ユーザーが愛してやまないFF6のキャラクターランキングはこうなる↓

1位.エドガー/Edgar:機械が強い、セッツァーよりも紳士だし、何より機械が強い
2位.マッシュ/Sabin:間抜けだが熟練した武闘家
3位.セリス/Celes:予期せぬヒロイン、後半は重要なポジション
4位.シャドウ/Shadow/:プレイヤーが運命を決めることが出来る
5位.カイエン/Cyan:マナーが良く剣士として優れている
6位.ロック/Locke:偽ヒーロー、テーマ曲が良い
7位.ティナ/Terra:偽主人公
8位.ゴゴ/Gogo:胃の中で何をしていたのか?
9位.ストラゴス/Strago:その年ではリルムを襲えない
10位.リルム/RELM:酷いファッションセンス
11位.モグ/Mog:マスコット
12位.セッツァー/Setzer:反社会的、性犯罪者
13位.ウーマロ/Umaro:乱暴
14位.ガウ/Gau:臭い

http://www.cinemablend.com/games/Final-Fantasy-6-Characters-Ranked-By-Greatness-64960.html

ラスボスのケフカについてもギネス・ワールド・レコード『ビデオゲーム史に名を残す悪役トップ50』(2013)において25位にランクインしている。
トップ50の中でFFシリーズのキャラはセフィロスとケフカのみである。
また日本人1万人が選ぶ『もっとも魅力的だと思うゲームのラスボス TOP15』でもケフカは9位である。
ラスボスを含めてもFF6は評価が高いのである。
敵として特別強いわけではないが、「滅ぶとわかっていてなぜ作る?死ぬとわかっていてなぜ生きようとする?死ねばすべて無になってしまうのに」というケフカ哲学がユーザーの心に残っているのだろうか。


ガウは散々な言われようw
「ホームレス」だの「孤児院行け」だの、崩壊後のエピソードは結構泣けるんだが…
あとテーマ曲も結構好き。
パーティー入れたことないけど。

ティナとセッツァーの低さは意外。
セッツァーとダリルのエピソード見てもダメかな。
ティナはともかく強制加入のセッツァーがこの評価とは、アウトロー的な生き方が世界的に印象悪いのだろうか。

海外でもティナ派とセリス派の戦いが4chなどを見ると現在も続けられているようである。
ティナとロックが「偽主人公」とされているのは崩壊前と崩壊後では役割が全く違うからだろうな。
ロックに関しては仲間にするのに一番手間がかかる。

それに比べフィガロ兄弟は崩壊前後もパーティーの主要メンバーとして活躍出来るメンツ。
「機械」と「必殺技」は武器防具関係なく役に立つ。

セリスはオペラ座辺りからヒロイン臭がして、崩壊後には完全にメインキャラクターと化している。
個人的には主人公というより「ヒロイン」で「主人公」がティナという認識。
崩壊後ティナを仲間にしなくてもEDで強制加入する辺り、ティナを主人公としての立ち位置にしたいのだというスタッフの意図が伝わってくる。

カイエンが人気なのはやっぱ「サムライ」的な意味もあるのだろうか。
「ニンジャ」のシャドウもそういう意味で人気高そう。


因みに自分は女性キャラならセリス、男性キャラならシャドウかな。
EDのシャドウとか思い出しただけで泣けてくる。
ロックは一途なんだが、セリスが好きというよりは冒頭のティナにしろ、レイチェルの二の舞いにしたくないという理由で行動してるからな…
一方セリスはEDで「ロックのバンダナ」を拾いに行ったが為に死にかける。
そういうとこ軍人育ちで恋愛観にピュアが故に芽生えた一途さだと思うとやっぱいいなと思う。


個人の感想を語るとまた長くなりそうなのでこの辺で。
最後に、音楽を担当している植松伸夫もSFCシリーズで一番好きなのはFF6とも語られている(アレンジサントラより)。



【コレクション】DISSIDIA FINAL FANTASY POTION缶

 今日はコレクション。
うちの電子レンジの上でホコリ被ってたから綺麗に洗ってみた。

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2008年に『ディシディアファイナルファンタジー』発売記念で販売された「ポーション」を模した飲み物。

ディシディアはプレイしていないんだが、天野絵が結構良かったもんで2缶だけ記念に購入したもの。
実は絵柄は8種類あったんだけど、懐古厨の自分にはアレンジされたイラストは受け付けずこれだけ選んだ。
白は「コスモス」味、黒は「カオス」味。

ポーションといえば「マズイ」と評判になったアレである。
試行錯誤して第二弾も作ったがそれでも評判は良くなかった。
そして第三弾がこれである。

コスモスはグレープフルーツ風味、カオスはマスカット風味とのことだったがぶっちゃけよくわからなかったかな。
でも不味くはなかった。
最初のポーションの味を知らなかったから比較は出来ないけど。


保管するつもりで購入したので口は付けずにコップに移して飲んだ。
それで逆さまにして電子レンジの上で乾かしておいたまま長い年月が経ったというわけである。

ヤフオクでも安価で出品されているがほとんど需要がない模様。
全柄セットなら売れるかもしれないけど。


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