【書籍紹介】おほまんが | おほしんたろう

めったに漫画を読まない筆者がオススメする漫画!



たった一コマで笑わせてくるセンスはまさに天才。
百聞は一見にしかず、まずはおほしんたろうさんのTwitterをご覧ください↓

https://twitter.com/ohoshintaro?lang=ja

実は筆者はこの方のことを昔からよく知っています。
何故かといえば「週刊ファミ通」をずっと購読していたのですが、このおほしんたろうさんという方は読者投稿欄の”伝説的投稿者”だったからです。

当初は「マチュピチュ」というPNで、その後変わって「塩味電気」というPNで活動されていました。
毎週4~5ネタ(もっと?)くらい採用されていたような気がします。
投稿が採用されると「ガバス」というファミ通上の通貨がもらえるのですが、恐らく想像できないくらい大量のガバスをもらっていたでしょう。

筆者は読者投稿欄の面白いネタをスクラップしてノートに貼っていましたが、おほしんたろうさんのネタは全て切り取ってました。

そして筆者自身もハガキ職人でした。
「ガバス」を使ってニンテンドーDSをもらうくらいは頑張っていたんですが…

おほしんたろうさんに憧れてネタをひり出そうとしていましたが、足元にも及びませんでした。

そのうち「塩味電気」としてファミ通に取材を受けることもあったりしたようですが、読者投稿欄の担当者が変わったりして、徐々にファミ通の様子がおかしくなっていったところで筆者もファミ通を読まなくなってしまったので、今の投稿欄はどうなっているのやら。

でもおほしんたろうとして芸人として独立し、個展や芸能活動、出版もしているということで本当に出世して良かったですね。
本もKADOKAWAから出ているということは、当時のファミ通編集者が押してくれたのかもしれないということか。



昔話はこの辺にして本の話をしましょう。
ネットで注文する前は100ページくらいかなと思っていたら、300ページもあるんです!
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こんなに分厚い!
簡単に読み終わってしまいますが、自分なりの楽しみ方として、トイレに置いておいてランダムにページを開いて一笑いしています。

何度でも見たいので、こうして書籍化してくれたのは本当にありがたいことです。
Twitterも毎日チェックしていますが、ネタを全て保存するのは大変なのでまた第二巻を出してほしいです。

Tシャツも欲しいですね。
本当、もっと知られるべき人だと思います。




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カラオケ行く前にやること

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月一くらいでカラオケに行きます。
ヒトカラの時は10時間近くボックスで歌い続けることも。

カラオケ行く前に準備することを書いておきたいと思います。
誰でもやってるようなことだと思いますが、自分メモとして。

●iTunesで「歌う」リストを作成する
常に歌うリストは作成してありますが、改めて空っぽのプレイリストを作り、何千曲もある中から厳選します。
この時にiPodに必要ない曲はチェックを外して容量を調節します。

●iPodで聞く
カラオケで歌えるようになるためには何度も聞くようにするのが大事です。
最近ホットな曲は歌わなくてもリストに入れて、常に聞くようにします。

●カラオケに行く時はiPodを忘れずに
カラオケに行ったら歌うリストに沿って予約を入れていきます。
そうすれば選曲に迷うことなく、スムーズに歌い続けることができます。

●歌うリストは2つ用意
歌いたい曲のリストと、サブで歌いたいリストを作っておくと便利です。
歌いたい曲が終わってしまった時、普段歌いすぎて・聞きすぎて飽きてしまっている曲のリストがあるといいです。

●iPhoneがあればそっちにも入れる
長丁場のカラオケとなるとモバイルバッテリーを持っていくのはお約束ですが、iPodのバッテリーが切れてしまった時のためにiPhoneとiTunesを同期しておくことも必要です。
それにしてもiPhone7ではイヤホンが付けられなくなったのは不便で仕方なかったりします。
一応外出先で聞くこともあったんですが…


しかしながら日々曲が増えていくと厳選するのも大変な作業になってきます。
最近は音楽だけでかなり容量を圧迫しているので本格的に整理しないとなぁ…


個人的に推したい作業用BGM

常に作業用BGMがないと落ち着かないです。
シャワーを浴びる時も、掃除をする時も何か音楽がないと集中できません。
そんなわけで、聞いていて集中できる作業用BGMを紹介したいと思います。

●QVC

以前も「睡眠用BGM」として紹介しましたが、「作業用BGM」としても有効。

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テレビを買えばいいじゃないかと言われそうですが、テレビショッピング独特のリズムが心地よいのであって、下品な笑いのバラエティ番組なんて耳障りなだけなので。
特にQVCは他のテレビショッピングが使いがちなお笑い芸人を使わないところも評価できます。

ジュエリーやファッション、化粧品などはあまり面白くないですが、家電、食品、便利用品なんかは作業用BGMにしているつもりが、ついつい見てしまいます。


●塊魂

そもそも作業用BGMとして作曲されたBGMだと思うので、どれも耳に心地よいものばかり。
中にはアップテンポな曲もありますが、それはそれでテンションが上がって好きです。
作業用として好きな曲は「真っ赤なバラとジントニック」「月と王子」「ケ・セラ・セラ」「カタマりたいの」「さくらいろの季節」辺りです。

実際にプレイした方が曲を楽しめると思いますが、名曲が多い初代『塊魂』はゲームアーカイブスで配信されていてPS3でもプレイできるようです。


●ファイナルファンタジーX-2

FFの曲といえば植松伸夫ですけど、FFX-2は松枝賀子と江口貴勅が担当しています。
他のFFシリーズとは打って変わってイメージが異なり、植松ミュージックに慣れていた当時の自分としては慣れるのに時間がかかりましたが、今では作業用BGMとして採用するほどです。

一番好きな曲は「カモメ団マーチ」。

まるでラジオのバックミュージックとして流れていそうで好きです。
他の曲も割りとスローテンポな曲があって癒やされたりするんですよね。


【野球観戦】大きな声では言えないけど理解不能な趣味

腐女子や撮り鉄は第三者へ多大な害を与えているため、存在することすら許さない。

一方わざわざ喧嘩を売って怒らすつもりもないけど、理解不能な趣味について語ろうと思う。
ただ理解不能というだけでは偉そうに叩くことはできない。
他の趣味を批判するほど高尚な趣味は持ってないし、どんな趣味だって他人からすれば理解できないところはあるから。




自分はありとあらゆる「スポーツ観戦」ほど退屈な時間はないと思っているが、中でも理解し難いのは「野球観戦」。
サッカーやテニスなんかはそこまで抵抗感はないし、理解できる部分はあるんだけど、野球観戦だけは別次元。
ゴルフやマラソンと並んで、観ているだけで魂が喪失しそうなスポーツ。
特に野球は「国民的スポーツ」という肩書まで持っているだけに少し非難しただけで「非国民」とされる。これも苦痛。

絶対的に理解できないのは野球のみで、他のスポーツに対してここまで負の感情を抱いたことはない。

まずファンが熱狂的過ぎて引く。
「なんJ民」とかいうクッソ気持ち悪い奴らが市民権を得だしてからもっと野球に偏見を持つようになった。
毎週楽しみにしてるテレビ番組を潰すのはいつも野球だった。
ニュースのスポーツコーナーで野球が一番下品な編集で臭い。
選手のプロフィールが細かすぎてキチガイじみてる。
専門用語、選手のニックネームがキモい。
彡(゚)(゚)←こういうのマジ無理。いちいち表現が池沼っぽい。


2chの専門板でしか使われないような言葉だったのに、アフィカスが必死こいてなんJスレをまとめてるのが自分の野球嫌いに拍車をかけた。
また、なんJ民も自重しないで他板で異臭を放つようになった。
どこの板に行っても突然野球のレスをするおかしな人が増えてきた。
たった今も政治のスレで野球選手の名前を見掛けた。最近は覚えたくないのに名前を知ってる。
何の脈絡無く選手の名前が出てくる。何にでも選手に連想する脳の構造がわからない。
芸能人みたいにテレビに出ずっぱりってわけでもないのに。
挙句の果てにはまとめサイトまで関係ない記事で野球レスをまとめている。
これではところ構わずBLの話をする腐女子と変わらない。
そのうちやきう民と腐女子が同格に並びそうだよ。

どうして一選手に、一業界にここまで話題を拡げられるのか全くわからない。
スポーツ観戦に対してはどれにでも言えることなんだが、何故観客が選手目線で評価したがるのだろうか。
自分が実際にプレイしたわけでもないし、ファンといっても聞くと普段からスポーツするような人達でもないんだよ。
そこまで詳しいなら日常的に野球をやってるのかと思いきや、少年時代以来やっていないという人ばかり。
そんなものに対して一体どこで共感を得ているのか、とても不思議。
尚且つ、何故選手に感情移入できるのか。自分には誰がどう動いてるのか全くわからない。みんな同じ顔に見える。

それに野球って片時も目が離せないほど、激しい動きがあるスポーツってわけでもない。
その点サッカーやテニスは常に動きがあるからまだ理解できる。
これを言ったら本当に怒られると思うけど、翌日、結果がわかればいいんじゃないかって思っちゃうんだよね。
早送りにしてもまだ長い。

興味がない者からすれば、何週にも渡って人気番組を潰さなきゃいけないほど重要なのだろうかと日々思っていた。
2時間後にチャンネルを戻すと「延長」になっていて、その度に大きな溜息を付いていた子供時代。
”興味がないのに見せられる”これ以上の苦痛はない。
ただでさえ長いのにキリが悪くダラダラやってるのもマイナスイメージ。
ゲームのジャンルで例えるなら「SRPG」かな。それだと将棋に失礼か。


チームの勝ち負けに一喜一憂して、人によっては結果に対して酷く感情的になる。
酒をあおったり、時には殴り合いをしたり、機嫌が悪くなって家族や職場に八つ当たりをしたり、ネットでも管を巻く。
応援してるチームが勝った時は本当に嬉しいのかもしれないけど、それ以外は周りに負の影響しかもたらさないわけで。
趣味って楽しむものなのに自分からわざわざ気分悪くなっていくリスクを負うのが理解不能。
それに自分自身がいくら努力したからといって結果が好転するわけでもない

勝ち負けがあるものならビデオゲームにでも同じことは言える。
とにかく関係ない周りは迷惑




今回、この記事を読んで野球ファンに怒られたとしても自分は何の反論もできない覚悟だ。
「お前の趣味だって~」と言われても仕方ない。
それに野球民から直接的な被害をもたらされた経験もあまりないので強く言えない。
これは子供時代から感じてきた不満と愚痴をどこかで吐き出したかっただけ。
野球に対して何か言うのはこれっきりにすると思う。
ただ2chのアンチスレも何故か突然なくなってしまったし、発散する場所は迫害されているのが現状。

そもそも野球に熱狂してるのは中高年以降の世代が中心だと思っていたし、ネットで育った若い世代がハマる理由がよくわからない。

自分は野球業界のことを何も知るつもりはないし、彼らがどんなに魅力を語っても右から左。
宇宙言語で喋ってるようにしか聞こえない。
このブログで何かを批判する時は必ず相手を知ることから始めるんだけど、野球は知ろうとする前に心が折れる。


やっぱ閉鎖的なコミュニティなものをオープンな場所に持ってくる以上、反感を買うのは仕方がない。
どの趣味にも共通して言えること。


【テレビ】大島の出産を受けて【お笑い】

自分は女芸人が好きではない。
というより男女問わずお笑い芸人の8割は嫌い。
下品で、内輪話ばかりで、ハッキリいってうるさいだけ。

だからテレビを見なくなってついに10年目を迎えた。


ネットをやっていてもどうしても話題の芸能界のニュースは嫌でも入ってくる。
特にウンザリしたのは森三中大島出産の話題。
あの人らがテレビに出始めた時から不愉快で出てくる度にチャンネル変えてたのにまだ生存してることにまず驚き。

漫才もトークもことごとくつまらないのに、いいとも!やゴールデンタイムの番組の出ずっぱりだった。
今考えると不思議でしょうがない。剛力彩芽どころじゃないゴリ押しっぷりだったと思う。

芸人でも好きな人はいるけど、ブサイクや見た目で売ってる芸人は全員嫌い。
何故かというと自分がブサイクだから。
よくブサイクを笑いに変えることを美談として取り上げるけど、容姿にコンプレックスを持ってる人全員がユニークさでカバー出来るわけじゃないのよ。
ブサイクなだけならまだ良い、ケツだの乳だのセクシュアルなものすらネタにしてるのは万死に値する。
バカ殿でグラドルが水着になるのとはわけが違う。
下品なネタといえば銀魂なんかも最近話題になってたが、あれも笑いのツボが全然わからん。
作者は好感持てる人だけど、あれは深夜に放送しても視聴者はあまり変わらないと思う。



女芸人がテレビでそういう馬鹿なことをしてくれるお陰でその波紋を引き受けなきゃいけないのは世の中の女性全て。
特に小中学校では簡単にいじめの理由になるし、いじめのネタまで提供してる。
自分自身そこまで「◯◯に似てる」と言われたり、身体的ないじめを受けたことは幸いなかったけど、周りにそういう人はいた。
女芸人は容姿で苦労してる世の中の女性全員に申し訳なさと責任を感じるべきだと思ってるレベル。
生きてるという事実に罪の意識を感じてほしい。


あんまりこういうこと言うと「だから表現の自由ガー」「クレーマーガー」と言われるんだけど、その芸人のセンスが素晴しければ子供が悪用することもないわけじゃん。
体張って笑いを取るのは時代遅れだし、いじるいじられるというのも古臭い。
最近すっかり老け込んだダチョウ倶楽部が汚れネタやってた動画見て本当無理だった。
これはもう現代では通じないなと確信したね。


そういうのが好きな人もいるから撲滅せよとは思わないし、これについてクレーム付けたことはない。

ただ女芸人がテレビで何かやる度にダメージを喰らってる女性がいることを忘れないでほしい。
大島の出産で不妊女性に配慮が足りないとは思わないけど、同じブサイク女としては鏡で自分の顔を見せられてるようで本当に嫌なのよ。
自分でもこんなに不快なんだから、もっとコンプレックス持ってる人は精神が正常に保てないと思う。
あれだけ議論を呼んだというのは一人の女性が出産する映像をテレビで流したという理由だけじゃない。
フィフィがそれをジャポニカ学習帳の昆虫に例えていたが、昆虫をカッコイイと思う人は大きな割合でいても大島を愛くるしいと思う人はとても少数派だと思うのね。
ジャポニカ学習帳の表紙は選べても、テレビ番組をザッピングしていたらたまたまそれを見てしまってショックを受ける人もいるわけだし回避しようがなかったでしょ。
それに対して批判が集まるのは必然で、議論になるのは仕方ない。

ブサイクでも別に立派な仕事していれば何も思わない。
でも容姿に問題のある人間は陰の存在であるべきだと思う。
随分前にコスプレイヤーが「ブスはコスプレするな!」とTwitterで発言して炎上していて、その発言した人の容姿も微妙だから更に炎上していたんだけど、自分を客観視しろというメッセージとしてはとても大切で勇気ある発言だと思った。