同性愛のカンカク

自分は10年以上も同じ美容室に通っているのだが、5歳の子が「短いのはイヤ!!」と暴れていた。
父親はサッカー選手風のウルフカット?って感じだったんだが、何故5歳の子が短い髪型を嫌がるのか不思議で仕方なかった。


トモダチコレクション 新生活トモダチコレクション 新生活
(2013/04/18)
Nintendo 3DS

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ふと、漫画やアニメの主人公がロン毛だったりすることが多い。
いや、一昔前に流行った“ロン毛”ならわかるんだけど、最近のアニメのキャラクターって中性的じゃない?
もしそれに憧れているとしたらちょっと怖くなった。


もう随分遅い話題だけど任天堂の『トモダチコレクション』というゲームで同性婚が出来ないということで、海外で話題になったそうである。
個人的には問題になるべくしてなった問題で、それほど海外では同性愛は一般的である。

話題を遅らせたのはある意味意図的でもあり、日本の腐女子・フェミニスト共がまたレインボーの旗掲げて声を上げてるんじゃないかと思ったから。

そもそも日本と海外の同性愛の感覚は全く違う。
海外のSNSに登録しようとすると必ずといっていいほど「男性」「女性」「それ以外」という選択肢がある。
同性愛同士でシェアハウスするカップルもいる(バイセクシュアルの人がいてトラぶる場合があったり)。

それに国によっては同性愛が目に見えているので道端で抱き合っていたり、キスしたりというのは当たり前である。


日本の同性愛は欧米よりは少ないかもしれないけど比率で言えば欧米と変わらないくらい多いかもしれない。
しかしながら日本の同性愛は目に見えないのだ。
老人たちの迫害、社会の目が冷たいというのももちろんあるが、彼ら自身も姿を公にしようとしない。
差別的だと思う同性愛者もいるかもしれないが、多くは「そうなんだー」ってレベルの暗黙の了解。
ストレートの人達も同性愛者に対して差別的な感情を抱いたりしない(人が多いだろう。)

日本の『トモダチコレクション』で海外のような批判が起こらなかったのは、そうした日本独特の同性愛の暗黙があったからであろう。


海外の同性愛事情については他のブログでも語られていると思うので割愛するが、自分がこの件に関して危惧しているのは腐女子(百合男子)の存在である。
彼らの性自認は同性で、恋愛対象も同性だ。日本のオタクが同性愛を楽しむのは自分自身がモテないから二次元、あるいは三次元の同性同士の恋愛に嫉妬対象の異性を介入させないようにBL・百合という文化を作っている。
百合に関しては正直BLとは違う感覚のような気がするんですが…

前にも何かの件であったけど、一番怖いのは腐女子とフェミニストがレインボーフラッグを掲げて「同性愛差別だ!」と叫ぶことなんですよ。
モテない奴らが同性愛を利用して「差別」という武器を手にとろうとしている。
同性愛者が欧米と同様にこのゲームに対して批判するのはわかるが、何故か同性愛者でもない奴らがザワザワし始めるフシギ。


こいつらは素直にレズビアンになればいいのにな。
生まれる国を間違えたんだね。


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【映画】河童のクゥと夏休み【アニメ】

今日の映画。

河童のクゥと夏休み

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(2008/05/28)
冨澤風斗、横川貴大 他

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久々の日本長編映画です。
「ステマしていた割につまらなかった」という声が多いし、基本的に日本の劇場公開レベルの長編アニメーションは地雷が多いので滅多に観ないのですがHuluにあったので休憩がてらに観ることに。

原恵一監督は初代『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』『エスパー魔美』他、劇場版クレヨンしんちゃん等で演出や脚本、監督を経験し評価を得る。
今の20~30代なら彼の携わったアニメに触れていない人は恐らくいないレベルであろう。

でもあんまり大きな声では言えないんですが、この方の作るノリはあまり好きじゃないんですよね。
もうこの人は「クレヨンしんちゃん」専属というか、他の作品をやろうとすると全部クレヨンしんちゃんになってしまうんだなってことがこの『河童のクゥと夏休み』で確信してしまいました。
その後、原監督とサンライズが初めてタッグを組んで制作された『カラフル』(2010年)は良かったんですが、あれは単純にサンライズのアシストが良かっただけではないかなぁと。

カラフル [DVD]カラフル [DVD]
(2011/04/20)
冨澤風斗、宮崎あおい 他

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日本の長編アニメーションが地雷だと言ったのは、妙に意識して"ジブリ的"な人物になりがちになるからです。
なら別に実写で良くね?と思うことが多くて変なゾワゾワ感があるんですよ。




・内容について(ネタバレ)
江戸時代に事故で化石となった河童の子供が現代になってから復元されて仲間を探せないかと奔走する。
が、河童の存在を大衆に見つかってしまい、マスコミが押し寄せて大変なことになる。
河童は同胞の妖怪の元に送られて人間の少ない地域で暮らすことになるのだった。


という感じなんですが、日本の妖怪文化というのはなんだか好きです。
彼らは悪さをする者もいれば人間と共存する者もいて、幽霊ともモンスターとも形容し難い存在。
ラストで河童を招いた沖縄の妖怪キジムナーは人間と共存するタイプの妖怪で人の姿に化けられる。
主人公が飼っていた犬も実は妖怪に近い存在でテレパシーで会話が出来る犬であった。
あの犬の話だと会話が出来る動物と出来ない動物がいるらしい。

現代になっても妖怪はどこかで一緒に共存していると考えるとちょっとしたロマンがあります。


この映画であと一歩欲しかったのは、河童が「絶対また会いに来る」と約束しているんですけど、再会することなく映画は終わっています。
なんだか50年後くらいに人間の姿に化けた河童とじいさんになった主人公がどこかで再会する演出があっても良かったかなって。
一応原作があるらしいのでそれに沿っているんでしょうけど。


・妖怪について
妖怪の正体については諸説ありますが、自分は専ら当時の渡来人、南蛮人という説を信じています。
河童はザビエルのような宣教師と言われていますし、鬼はオランダ人、天狗はその格好からユダヤ人という説があります。
当時の日本人にしてみたら違う言葉を話す異国人が化物に思えても仕方がないでしょう。
そこから尾ひれがついて妖怪にされちゃったって言われても全然不自然じゃない時代。
時には驚いた民衆が殺しにかかったこともあったでしょうし。

それに同じ人間だったら悪さもすれば、共存だってしたと容易に想像がつく。

だいだらぼっちとか、がしゃどくろとか、ろくろ首とか完全に異形の妖怪を除けば、実は人間だったんじゃ…というのが結構ありますよね。

コミックス版『ドラえもん』の桃太郎をベースにした話では鬼はオランダ人だったということが判明しましたね。
白人は時に身体が真っ赤になるし、バイキングのような被り物をしていたとしたら角が生えた大男に見えて…という説もあります。


それでも妖怪にはアジア圏に住む独特の奇妙な生き物として存在を信じたいというのはあります。
西洋だと妖精が近いのかな?ティンカーベルみたいなのもいればエルフやゴブリンも妖精の類だもんね。


余談ですが最近何故『妖怪ウォッチ』なるものが人気なのか知りたくてステマに乗じてゲームをプレイしてみようかと思ってしまった。
ポケモンが食われるとかそこまでのレベルなのかと、淡い期待をして安くなったらそのうちプレイしてみます。


【映画】アイスエイジ1・2

今日の映画。
アイスエイジ』『アイスエイジ2

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レイ・ロマーノ、ジョン・レグイザモ 他

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アイス・エイジ2(特別編) [DVD]アイス・エイジ2(特別編) [DVD]
(2012/12/07)
ジョン・レグイザモ、レイ・ロマーノ 他

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これまた今更ながら初見で観ました。
アニメ映画の吹替でタレントが許せるのって、『モンスターズ・インク』と『アイスエイジ』だけだと思ってます。

爆笑問題が好きなのかといったらそうでもないんですが…いや、昔は好きだったんですけどね。特に太田の毒舌っぷりは。
いきなり脱線話から入りますが、太田の奥さんからも止められていたという他の芸能人への皮肉やブラックジョークはテレビの言論統制がある中、よくあの芸風を貫いていたものだと関心していました。
しかしこの人いつからかネットで叩かれたのを見たのか知らないですが、一気に左派に転向し、プラス冗談では済まされない政治的な発言が増えてきてイメージダウンしてしまいましたね。
この人ねらー側の人間だったら支持も上がって面白かったのになぁと思って。
太田は死ぬまでひねくれて生きていくもんだと思ってたから、残念だなー山本太郎みたいになっちゃいそう。


で、映画の話ですが。
上映当時から宣伝も大々的に行われていてCGアニメとしても世界観としても興味を惹くものでした。
まぁ結局観ないまま大人になってしまったんですが、大人になっても楽しめる内容です。

家族を人間に奪われはぐれたマンモス。
家族に置いてけぼりになって嫌われ者だけど陽気なナマケモノ。
マンモスの器の大きさにタイガーの群れと離れることになったサーベルタイガー。

1は人間の子供を拾ってしまい、仲間の元に返す為に奮闘する物語。
2は地球温暖化が進んで氷河が溶け始めている中、絶滅種とされたマンモスの仲間と出会う物語。


1はアクションもなかなかエキサイティングで、物語も喜びや悲しみありで十分楽しめたのですが、2は蛇足かなぁ…
2も面白いかと言われたら面白いんですけど後日談として面白いというかね。批判するつもりはないです。
ただ吹き替え版がタレント声優のオンパレードなので要注意。
主人公3人だけなら我慢出来るけど、フクロネズミの兄弟は男の子設定なのに中島知子と久本雅美でめちゃくちゃ違和感あった。
メスのマンモスエリーは優香なんだけど、3からは声優豊口めぐみが担当していると聞くとインパクトが全然違うというか安心して聞いていられます。


調べたら「アイスエイジ」シリーズって4作まで出てるんですね。
3までは劇場公開で、4はDVDスルー。
機会があれば観てみたいですが、期待はしてないw


まずこの時代の動物達は人間になみなみならぬ恨みを持っているはずなのに、それを守ってしまうっていう…
まぁ人間は人間で獲物の対象にはなっていたはずですからきっと弱肉強食の関係ではあったと思うんですが、サーベルタイガーの群れの半分を人間に殺されたという話を聞いて、彼らにも何かしら救いがあっても良かったんじゃないかなぁというのは綺麗事になり過ぎるかな。
そもそも動物が動物を捕食するという直接的な描写は多分ひとつもないです。

1の見どころはやはり氷の洞窟での追いかけっこからの溶岩ゾーン。
思わず見入ってしまいました。


あと注目すべき動物はオオアルマジロと言われていた真ん丸のアルマジロのような動物「グリプトドン」。
これは『ドラえもん のび太と雲の王国』で初めて知った動物です。
アイスエイジでのグリプトドンよりもずっと巨大で最大3mのものもいたと言われています。
ドラえもんであまりにも印象に残っていた動物だったのでなんだか懐かしかったですね。

関係ないですが、ドラえもん大長編で一番好きな作品も「雲の王国」です。
なんだか前にまとめサイトかなんかで見ましたけど「雲の王国」って恐らく一番人気なんですよね。


他にも絶滅した大型哺乳類がコミカルに描かれているので見どころ。
せっかく絶滅種を扱っているんだから繁栄していた頃の習性とかをピクサーっぽく描いていたらもっと面白かったかも。
あと何気に動物のCGは綺麗ですが、人間はまるでポリゴンっぽいのは何故だろうw


どんなお土産

東京ディズニーリゾートの総来園者数が6億人を超えたという。
なんとも例えづらいが驚異的な数字には違いない。

京葉線で通っていると3人に一人はディズニーのショッパーを持っている。
一昔前の話で、今は知らないけどあのショッパーは園外にある「ボン・ヴォヤージュ」というディズニーグッズショップでも渡されるので、あのショッパーを持っている人全てが来園者というわけではなかったりする。
因みにこのお店では園内で販売されているものもエリア限定アイテムでない限りはほとんど園内と内容がかぶっていたりするのだ。


それはちょっとした前置きとして、一年に何度か、自分も動物園や水族館を中心にテーマパーク的なところへ訪れたりする。
魅力的で思い出になるアイテムが揃っていて買っちゃおうかなぁとか迷ってしまうのですが、最近は幅1cm以上のお土産は買わなくなりました。
ディズニー帰りの人達はたまに大きなショッパーを両手に抱えて持っていますが一体何を買っているんでしょうね。
職場や近所に配るお菓子ならまぁ話はわかるけど、自分は大人になってから部屋の収納スペースを気にしてぬいぐるみやキーホルダー等は買わなくなりました。

それでも思い出以外に何か訪れた証拠を残したい!という気持ちがあって、その地のクリアファイルを買うようにしています。
これならそれほどかさばらないし、一箇所にまとめてコレクションもしやすい。
あと何気にsuicaのペンギンファンなので毎日通うペンスタでの新商品は見逃せない。
何気に期間限定グッズを出していたりします。


厄介なのがぬいぐるみだったりするんですよね。
これは処分しようと思っても情が湧いて捨てられないタイプです。
欲しいなと思っても買わないように自制しています。


【映画】スティーブン・キングの悪魔の嵐【ネタバレ】

今日の映画。
スティーブン・キングの 悪魔の嵐


ツタヤディスカスで届いたのですが、なんとディスク2枚組。
どれだけ長いんだよと見たら、262分!!!驚異の4時間超え!
『ランゴリアーズ』でも180分!?と驚いましたが、あれは名作。

ちょうど金曜に届いたので明け方までスティーブン・キング祭りかーと『キャッツ・アイ』も同時に借りたのですが、262分を甘く考えていた。
2時間くらい観たところで疲れて寝落ちw目が覚めたらDVDのメニュー画面に戻っていました…

あそこまで観たのだから最後まで観なきゃと記憶が残ってるところまで戻って視聴。



4時間以上の作品ですが、内容を説明するといつものキング節であっさりしています。

人口200人程度の小さな島のお話。
大規模な嵐がやってくるということで島民達は物資を買い占めたりして嵐の到来に向けて準備をしていました。
そんな時に現れたのは謎の男と殺人事件。

男は何の抵抗もなく捕まりますが、その後も不審死が続き、その度に「望むものを渡せば立ち去る」とのメモが残されていました。

その後子供達の様子がおかしくなっていき、全員意識を失いました。
男の要求は「子供を一人差し出せ。さもなくばこの町はなくなる」と過去のロアノーク集団失踪事件にも関わっている者だと明かす。
そして既にこの町ごと異世界に飛ばされており、現実世界で「島民200人が一斉に姿を消した」という報道がされていた。

大事な子供を差し出すか、奴に屈せず犠牲になることを選ぶか、島民達は選択を迫られました。
ほぼ全員が子供を差し出そうと決断する中、保安官だけは最後まで「奴と戦うんだ!」と叫ぶ。
結局多数決で子供を差し出すことが決まり、それをくじ引きで行うことになりました。

しかも選ばれたのは反対していた保安官の子供でした。
子供は悪魔の後継者となるのです。


町はいつもの姿を取り戻しましたが、子供を取られた男は一人島を出ていき、その後の島の様子を耳にします。
ある者は離婚したり、ある者は謎の言葉を残して自殺するなど、島民が次々と精神的におかしくなったようです。
その後男は別の土地で新たな仕事に就きましたが、街中で自分の息子らしき子供と老人の姿を見かけます。
子供は牙を剥いて男を威嚇しました。息子は既に人間ではなくなっていました。




というところで終わり。
「後味悪い」という声が多い作品ですが、最後まで抵抗を試みた保安官の男は新しい生活を手にして吹っ切れた感じだったので、そこまで酷いオチとは思わなかったかな…
それよりも保安官の言うことを聞かずに助かった島民達は平穏に暮らしているかと思いきやこの事件の後遺症で普通の生活が出来なくなっている。

キングの作品はほぼ必ずと言っていいほどラスト付近に「こいつなら!こいつならなんとかしてくれる!」という人物を置きますが、これが割と毎回同じ役回りじゃないので妙に期待してしまうというかw
同じような感じの『ニードフル・シングス』では主人公は実質勝利、『デスペレーション』でも勝利してますから、多少の犠牲はあるものの、割とバッドエンドで有名なのって思いつかないな。
『ミスト』は世界的には助かっているし、“主人公”という位置付けが誰だったのかかで解釈が違ってきますしね。

この作品の保安官は結局意見は通らなかったし子供も奪われたけど、島民達に対して「ざまぁみろ」ってな感じなんじゃないかな。
悪魔も恐らくわざと保安官の子供を選んだような気がします。これだけ意思の強い人間から子供を奪ったらどうなるのか試す為に。


そしてこの手の作品にありがちな観客への問いかけとして、「正義とは何か」ということ。
島民を無差別に殺し、子供を差し出さなければ全員殺すと宣告した悪魔と、自分達の生活を巡って争う島民達ではどちらが“悪”と言えるのでしょうか。
その問いかけは島に嵐がやってくるという冒頭から始まっていまして、量販店で買い占めをする人々の姿を見て何かを思い出しませんでしたか?
それに、島民達が過去に犯したちょっとした過ち・秘密を暴露するとたちまち人々は疑心暗鬼になります。
世界が終わろうとしている時でさえ、くだらないことで争いを始めようとする。
確かに人の力で敵うはずがない相手と戦うよりも子供を一人差し出した方が無難な選択であると思うし、きっと自分でも多数派に回っていたでしょう。

でもこの嵐が去った後も人々は醜い争いをしています。
「こんなことになるならあの時悪魔に殺されてれば良かったんだ!」なんて喧嘩も起こったことでしょう。

要するに人間と悪魔、本当に恐ろしいのはどちらかということなんです。


殺意なんて可愛い感情なんです。
それよりもいつもニコニコ接していた近所の人達が、友達が、同僚が、突然牙を剥く。
人から恨み妬みを持たれることは殺されることよりも怖い。少なくとも自分はそう思います。
悪魔が動の恐怖なら、人間は静の恐怖とでも言いましょうか。
自分自身も実験的に映画と同じようなことを個人とその友人達に行ったところ、家族がバラバラになったり、精神を病んだり、図太そうに生きてる奴が一瞬のうちにパニックになっていく。
その脆さには自分が驚くレベルだった。人ってそんな簡単なことで崩れてしまうのかって。
だから人は常に人から恨まれる覚悟が必要なのです。その覚悟があれば常に毅然としていられる。

これは日本人(アジア人)の方がより身近に感じることのような気がします。
村、町、近所、学校、職場と、日本人は生まれてから死ぬまで「ムラ文化」の中で生活すると言います。
欧米は職場までムラ文化ではないと大学の何かの授業で習いましたが、それはそれで労働者を簡単に使い捨てるという意味もあるようです。




それにしてもまたまた出てきた「ロアノーク集団失踪事件」。
以前記事にも書きましたが『リセット』という映画でもしつこく「クロアトアン(CROATOAN)」がキーワードとして出てくるも結局謎のままでした。
この作品の場合は島を舞台にしてますし、よりミクロに事件を意識したものになっているのだと思います。

嵐後に自殺した島民が「CROATOAN」という言葉を残して死亡した演出がされてますが、これが悪魔のイタズラだったのか、ロアノーク事件のことを知って精神を病んでしまった人なのかは謎です。
悪魔は「このことは口外するな」と言っていましたから、もしかしたらそれを破ってしまったのかもしれません


と、思うとやっぱ保安官が一番グッドエンドなような感じはするんだよね。
成長した子供があんなんになってたのはショックだったろうけど。


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