【映画】今年観た映画500【2014】

今年観た映画をリストアップしました。
全部初見というわけではないですが、一応ヤフー映画に登録した分ということで。
5つ星評価で、★3が青★4がオレンジ★5を赤で塗ってみました。
非表示はそれ以下か、評価は★3程度だけど特にオススメではない作品です。というか大半は覚えてない。
明らかな名作とかはあえて未評価だったりします。
それから順不同です。大体上から最近で下に行くほど過去観た順にはなってると思いますが…
あくまで今年観て印象に残った映画という意味の評価です。
特にオススメのものはアマゾンリンク。

ファイナル・デイ (2013)
博士の異常な愛情 (1964)
LUCY/ルーシー (2014)
永遠の僕たち (2011)
エスケイプ・フロム・トゥモロー (2013)

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(2014/12/24)
ロイ・アブラムソン、エレナ・シェーバー 他

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オール・ユー・ニード・イズ・キル (2014)
英国王のスピーチ (2010)
プレーンズ2/ファイアー&レスキュー (2014)
セッションズ (2012)
ターミネーター4 (2009)
ターミネーター3 (2003)
ターミネーター2 (1991)
ターミネーター (1984)
ノア 約束の舟 (2014)
ピエロの赤い鼻 (2003)
ビッグ・フィッシュ (2003)
ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ (2010)
クジョー (1983)
ライラの冒険 黄金の羅針盤 (2007)
ベートーベン (1992)
奇跡のシンフォニー (2007)
ジェニファーズ・ボディ (2009)
恋するベーカリー (2009)
ヤギと男と男と壁と (2009)
ジョンQ-最後の決断- (2002)
ガンズ・アンド・ギャンブラー (2011)
カレンダー・ガールズ (2003)
ラビット・ホール (2010)
フライペーパー! 史上最低の銀行強盗 (2011)
ミックマック (2009)
12人の怒れる男 (1957)

十二人の怒れる男(コレクターズ・エディション) [DVD]十二人の怒れる男(コレクターズ・エディション) [DVD]
(2014/08/02)
ヘンリー・フォンダ、マーティン・バルサム 他

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泥棒は幸せのはじまり (2013)
善き人のためのソナタ (2006)

善き人のためのソナタ スタンダード・エディション [DVD]善き人のためのソナタ スタンダード・エディション [DVD]
(2007/08/03)
ウルリッヒ・ミューエ、セバスチャン・コッホ 他

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ラースと、その彼女 (2007)
天使にラブ・ソングを2 (1993)
天使にラブ・ソングを… (1992)
ホロコースト -アドルフ・ヒトラーの洗礼- (2002)
ハーツ・アンド・マインズ/ベトナム戦争の真実 (1974)
お買いもの中毒な私! (2009)
デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~ (2010)
グリンチ (2000)
ふたりの男とひとりの女 (2000)
アナライズ・ユー (2002)
ビッグ・ママス・ハウス (2000)
リロイ&スティッチ (2006)
僕の大切な人と、そのクソガキ (2010)
ロスト・バディー 迷子のベイリー大冒険 (2010)
ゾンビ処刑人 (2009)
ホルテンさんのはじめての冒険 (2007)
ノー・マンズ・ランド (2001)
レポゼッション・メン (2010)
エバン・オールマイティ (2007)
俺たちニュースキャスター (2004)
ホット・チック (2002)
ショート・サーキット (1986)
サーフズ・アップ (2007)
戦場のピアニスト (2002)
クロッシング・デイ (2008)
ダーク・フェアリー (2011)
ミルク (2008)
ルワンダの涙 (2005)
フローズン・インパクト (2002)
ユナイテッド93 (2006)
ゴーストライター (2010)
パッセンジャー57 (1992)
あなたは私の婿になる (2009)
エージェント・ゾーハン (2008)
ナチスが最も恐れた男 (2008)
ビフォア・ミッドナイト (2013)
ブルー 初めての空へ (2011)

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(2014/11/21)
ジェシー・アイゼンバーグ、山口勝平 他

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ドリームハウス (2011)
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ (1998)
悲しみよさようなら (1990)
さよなら。いつかわかること (2007)
ウソツキは結婚のはじまり (2011)
アリス・イン・ワンダーランド (2010)
ゴースト・エージェント/R.I.P.D. (2013)
ディープ・インパクト (1998)
101日 (2010)
50歳の恋愛白書 (2009)
新しい人生のはじめかた (2008)
キャプテン・フィリップス (2013)
ノーウェイ・アップ (2005)
デイブレイク (2000)
ルーシーズ (2011)
フル・モンティ (1997)

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(2012/06/22)
ロバート・カーライル、トム・ウィルキンソン 他

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かぞくはじめました (2010)
恋愛適齢期 (2003)
ステイト・オブ・ウォー (2005)
ダーウィン・アワード (2006)

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(2008/04/25)
ジョセフ・ファインズ、ウィノナ・ライダー 他

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オールド・ドッグ (2009)
大統領の執事の涙 (2013)
恋愛睡眠のすすめ (2005)
空飛ぶペンギン (2011)
チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室 (2008)

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(2009/12/04)
アントン・イェルチン、ホープ・デイヴィス 他

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マーリー2 世界一おバカな犬のはじまりの物語 (2011)
リトル・ランボーズ (2007)

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(2011/06/02)
ビル・ミルナー、ウィル・ポールター 他

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人生はビギナーズ (2010)
エレファント (2003)
ラブ・ランチ 欲望のナイトクラブ (2010)
クライシス (2006)
死ぬまでにしたい10のこと (2003)
神々と男たち (2010)
きみに読む物語 (2004)
ロボコップ (2014)
黄色い星の子供たち (2010)
グリムズ・フォレスト (2012)
セットアップ (2011)
きっと、うまくいく (2009)

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(2013/12/03)
アーミル・カーン、カリーナ・カプール 他

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リベリオン (2002)
サウンド・オブ・サンダー (2004)
世界最速のインディアン (2005)
シンデレラ III 戻された時計の針 (2007)
ヒラリー・スワンク ライフ (2013)
アメイジング・トイワールド カラクリ地下迷宮とおもちゃ王の秘宝 (2013)
アドベンチャー・オブ・クリスマス 冬の魔女とサンタのプレゼント工場 (2012)
未来を生きる君たちへ (2010)
グリフィン家のウエディングノート (2013)
ナショナル・セキュリティ (2003)
プレーンズ (2013)
メタボ戦隊アホレンジャー (2007)
バグダッド・カフェ (1987)
点子ちゃんとアントン (2000)
闇の子供たち (2008)
オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式 (2010)
タクシードライバー (1976)
ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で (2007)
ヒューマンネイチュア (2001)
ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式 (2007)

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(2012/03/07)
マシュー・マクファディン、ユエン・ブレムナー 他

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ショコラ (2000)
はじまりは5つ星ホテルから (2013)
ミフネ (1998)
ワイルド・トラック (2008)
ハウンター (2013)
もうひとりの息子 (2012)
ルール 無法都市 (2010)
ヴェラ・ドレイク (2004)
オースティンランド 恋するテーマパーク (2013)
タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら (2010)
ターザン2 (2005)
レッド・アフガン (1988)
スティーラーズ (2013)
天国へのシュート (2004)
バレッツ (2010)
ポネット (1996)
フィッシャー・キング (1991)
チェ・ゲバラ-人々のために- (1999)
ミスティック・アイズ (2011)
キャピタリズム マネーは踊る (2009)
ホテル・ルワンダ (2004)
女子高生ロボット戦争 (2001)
インナースペース (1987)
ハッピー フィート2 踊るペンギンレスキュー隊 (2011)
ハッピー フィート (2006)
シェルター (2009)
サンタ・バディーズ 小さな5匹の大冒険 (2009)
スノー・バディーズ 小さな5匹の大冒険 (2008)
メガ・シャークVSメカ・シャーク (2013)
ザ・ウォーカー (2010)
ティンカー・ベルとネバーランドの海賊船 (2014)
ティンカー・ベルと妖精の家 (2010)
サーフィン ドッグ (2010)
シンデレラ II (2001)
10日間で男を上手にフル方法 (2003)
武器人間 (2013)
バード・ストーリー (2012)
スキンウォーカー・プロジェクト (2013)
ティンカー・ベル (2008)
フィリップ、きみを愛してる! (2009)
人生万歳! (2009)
カーサ・エスペランサ ~赤ちゃんたちの家~ (2003)
25ミニッツ (2005)
ラブソングができるまで (2007)
ミスター・ノーバディ (2009)
オーメン (2006)
スリープレス・ナイト (2011)
ラスト・デイズ (2013)
ある日どこかで (1980)
フローレス (1999)
家路 (1943)
アナと雪の女王 (2013)
エレファント・マン (1980)
E.T. (1982)
スパイダー・シティ (2012)
モーツァルトとクジラ (2004)
弟が犬になっちゃった! (2004)
カンガルー・ジャック (2003)
ぼくとロッタの大逆転 (2006)
シャーロック・ホームズ vs ヴァンパイア (2002)
アブレイズ (2000)
トムとトーマス (2002)
ペリカンマン (2004)
ディアボロス/悪魔の扉 (1997)
ニンジャ・チアリーダー (2008)
スーパー! (2010)
リセット (2011)
ミッシング ~50年前の記憶~ (2009)
ワールド・オブ・テロ ~破滅へのカウントダウン~ (2008)
チャーリー 世界一かわいい犬と僕が伝えたいこと (2007)
マイ・ライフ (1993)
プルート・ナッシュ (2002)
フィッシュ・レース (2006)
ポリスカーズ (2013)
リダクテッド 真実の価値 (2007)
クリーン (2004)
スピーシーズ/種の起源 (1995)
ル・アーヴルの靴みがき (2011)
アダム -神の使い 悪魔の子- (2004)
ぼくは怖くない (2003)
豚人間 (2008)
ゴーストワールド (2001)
ビッグ・バグズ・パニック (2009)
シリアル・ママ (1994)
PARKER/パーカー (2013)
ブラザー・ベア2 (2006)
ブラザー・ベア (2003)

ブラザー・ベア [DVD]ブラザー・ベア [DVD]
(2004/08/25)
フィル・コリンズ、マーク・マンシーナ 他

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扉をたたく人 (2007)
チョコレート (2001)
メトロマニラ 世界で最も危険な街 (2013)
ビール・フェスタ 無修正版 ~世界対抗・一気飲み選手権 (2006)
ミュータント・クロニクルズ (2008)
フィニアスとファーブ/ザ・ムービー (2011)
少年マイロの火星冒険記 3D (2011)
カンパニー・メン (2010)
ペネロピ (2006)
デーヴ (1993)
THE ICEMAN 氷の処刑人 (2012)
1408号室 (2007)
プレシャス (2009)
メラニーは行く! (2002)
河童のクゥと夏休み (2007)
ビートルジュース (1988)
フーズ・ザット・ガール (1987)
郵便配達は二度ベルを鳴らす (1981)
理想の恋人.com (2005)
リッチー・リッチ (1994)
オープン・シーズン2 ペット vs 野生の動物たち (2008)
ミート・ザ・ペアレンツ (2000)
スウェプト・アウェイ (2002)
博士の愛した数式 (2005)
水曜日のエミリア (2009)
アイス・エイジ2 (2006)
アイス・エイジ (2002)
キッズ・オールライト (2010)
ジュマンジ (1995)
私がクマにキレた理由(わけ) (2007)
カジュアリティーズ (1989)
キャメロット (1998)
キス&キル (2010)
ヘアスプレー (2007)
キャッツ・アイ (1985)
スティーブン・キングの 悪魔の嵐 (1999)
モンスター・ハウス (2006)
イン・ハー・シューズ (2005)
ゾンビランド (2009)
アントブリー (2006)
クリスティーナの好きなコト (2002)
RIZE ライズ (2005)
誰も知らない (2004)
プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング (2004)
プリティ・プリンセス (2001)
星になった少年 Shining Boy & Little Randy (2005)
呪い村 436 (2006)
ヨギ&ブーブー わんぱく大作戦 (2010)
キャスパー-誕生編- (1997)
時計じかけのオレンジ (1971)
それでも恋するバルセロナ (2008)
メーターの東京レース (2008)
マダガスカル (2005)
かいじゅうたちのいるところ (2009)
ナポレオン・ダイナマイト (2004)
僕がいない場所 (2005)
カッコーの巣の上で (1975)

カッコーの巣の上で [DVD]カッコーの巣の上で [DVD]
(2010/04/21)
ジャック・ニコルソン、ルイーズ・フレッチャー 他

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モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦 (2011)
ディック&ジェーン 復讐は最高! (2005)
かえるくんとマックス (2009)
告発のとき (2007)
もしも昨日が選べたら (2006)
ターザン (1999)
ラーメンガール (2008)
キャット・ピープル (1981)
ジャッジ・ドレッド (2012)
天使の処刑人 バイオレット&デイジー (2011)
ダイアナ (2013)
ヒート (1995)
イントルーダーズ (2011)
おやゆび姫 サンベリーナ (1993)
ゲットバック (2012)
キリング・フィールズ 失踪地帯 (2011)
イル・ポスティーノ (1994)
アフターライフ (2009)
ダークナイト (2008)
バトルランナー (1987)
コルドロン (1984)
ガープの世界 (1982)

ガープの世界 [DVD]ガープの世界 [DVD]
(2011/12/21)
ロビン・ウィリアムス、グレン・クローズ 他

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ダークサイド 悪魔の力を手に入れた男 (2005)
三人の騎士 (1944)
ストレイト・ストーリー (1999)
バッド・ティーチャー (2011)
カウボーイ&エイリアン (2011)
レギオン (2010)
キャスパー (1995)
THE LOOP ザ・ループ ~永遠の夏休み~ (2012)
スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間 (2013)
ウォーム・ボディーズ (2013)
ビアンカの大冒険 (1977)
エース・ベンチュラ (1994)
リロ&スティッチ2 (2005)
ペインレス (2012)
パラノーマン ブライス・ホローの謎 (2012)
ファインディング・ニモ (2003)
ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え! (2004)
ジュリー&ジュリア (2009)
スポーン (1997)

スポーン [DVD]スポーン [DVD]
(2008/05/02)
マイケル・J・ホワイト、ジョン・レグイザモ 他

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ドライブ・アングリー3D (2010)
キャリー (1976)
アンドリューNDR114 (1999)
リロ&スティッチ (2002)
ダークスカイズ (2013)
ツーリスト (2010)
ルイスと未来泥棒 (2007)
無ケーカクの命中男/ノックトアップ (2007)
メリダとおそろしの森 (2012)
エスター (2009)
リミットレス (2011)
オリビアちゃんの大冒険 (1986)
縞模様のパジャマの少年 (2008)
きつねと猟犬 (1981)
トイ・ストーリー3 (2010)
エクソシスト3 (1990)
グリーンフィンガーズ (2000)
ベッドタイム・ストーリー (2008)
ムーラン2 (2004)
ポイント45 (2006)
ムーラン (1998)
最高のともだち (2004)
ラマになった王様2/クロンクのノリノリ大作戦 (2005)
遊星からの物体X ファーストコンタクト (2011)
ノートルダムの鐘 II (2001)
怪盗グルーのミニオン危機一発 (2013)
パッセンジャーズ (2008)
ベガスの恋に勝つルール (2008)
魔女と呼ばれた少女 (2012)
ラマになった王様 (2000)
ティム・バートンのコープスブライド (2005)
マニアック (2012)
ボルベール <帰郷> (2006)
塔の上のラプンツェル (2010)
バグズ・ライフ (1998)
ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う! (2013)
カンフー・パンダ2 (2011)
マイ・ボディガード (2004)
ポカホンタス II/イングランドへの旅立ち (1998)
ペイ・フォワード 可能の王国 (2000)
ねずみの騎士デスペローの物語 (2008)
コンプライアンス 服従の心理 (2012)
フローズン・グラウンド (2013)
3デイズ (2012)
ウォールストリート・ダウン (2013)
スマーフ (2011)
キャリー (2013)
ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 (2010)
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 (2008)
オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり (1988)
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 (2005)
世界侵略:ロサンゼルス決戦 (2011)
ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日 (1992~1998)
地球が静止する日 (2008)
トレインスポッティング (1996)
LIFE! (2013)
ポカホンタス (1995)
ロリータ (1961)
バンテージ・ポイント (2008)
ガリバー旅行記 (2010)
ホートン ふしぎな世界のダレダーレ (2008)
テラビシアにかける橋 (2007)
バッド・アス (2012)
アダムス・ファミリー2 (1993)
アダムス・ファミリー (1991)
陰謀のスプレマシー (2012)
バーニー/みんなが愛した殺人者 (2011)
トゥルー・グリット (2010)
ベイブ/都会へ行く (1998)
スティック・イット! (2006)
ソハの地下水道 (2011)
イルマーレ (2006)
スプライス (2008)
ソウル・サーファー (2011)
エビデンス -全滅- (2013)
サブリミナル (2008)
パーフェクト ワールド (1993)
エンド・オブ・デイズ (1999)
ウォーターワールド (1995)
ヒットマン (2007)
ロビン・ウィリアムズの もしも私が大統領だったら・・・ (2006)
ラモーナのおきて (2010)
クリーチャーズ 異次元からの侵略者 (2012)
ラッシュアワー3 (2007)
トランスポーター3 アンリミテッド (2008)
トランスポーター2 (2005)
ウィングス (2013)
ラッシュアワー2 (2001)
アンストッパブル (2010)
ラッシュアワー (1998)
そんな彼なら捨てちゃえば? (2009)
ザ・セル (2000)
めぐりあう時間たち (2002)
キャンディマン (1992)
ザ・コマンダー/死からの脱出 (1987)
アフターショック (2012)
バビロン A.D. (2008)
15歳のダイアリー (2004)
28週後... (2007)
デイ・オブ・ザ・デッド (2008)
妹の恋人 (1993)
チキン・リトル (2005)
ダンテ01 (2008)
猿の惑星 (1968)
ローン・サバイバー (2013)
ミクロキッズ (1989)
エンダーのゲーム (2013)
アドレナリン (2006)
ディファイアンス (2008)
エゴイスト (2001)
パーフェクト・プラン 完全なる犯罪計画 (2011)
チャーリーと14人のキッズ (2003)
アンコール!! (2012)
ブラックサイト (2008)
オープン・ウォーター (2004)
愛しのアクアマリン (2006)
ベイビー・トーク (1989)
ショーン・オブ・ザ・デッド (2004)
ホワイトハウス・ダウン (2013)
この森で、天使はバスを降りた (1996)
チェンジリング (2008)

チェンジリング [DVD]チェンジリング [DVD]
(2009/07/17)
アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ 他

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アジャストメント (2011)
狂気 (2004)
メカニック (2011)
アイ・アム・ナンバー4 (2011)
ボクらのママに近づくな! (2005)
ロボコップ (1987)
ルビー・スパークス (2012)
トライアングル (2009)
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 (2007)
ハンコック (2008)
ジャックと天空の巨人 (2013)
ニュー・シネマ・パラダイス (1989)
2001年宇宙の旅 (1968)
A.I. (2001)
バースデイ・ガール (2002)
ドクター・ドリトル ザ・ファイナル (2009)
キャプテン・ウルフ (2005)
ルビー&カンタン (2003)
アバター (2009)
ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春 (2011)
クライモリ (2003)
ジュリエットからの手紙 (2010)
オーガストウォーズ (2012)

オーガストウォーズ [DVD]オーガストウォーズ [DVD]
(2014/01/07)
スベトラーナ・イヴァーノヴナ、エゴール・ベロエフ 他

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スラムドッグ$ミリオネア (2008)
男と女の不都合な真実 (2009)
世界にひとつのプレイブック (2012)
Gガール 破壊的な彼女 (2006)
ガタカ (1997)
ウェインズ・ワールド (1992)
ラストデイズ (2005)
デッドマン・ウォーキング (1995)
マイライフ・アズ・ア・ドッグ (1985)
レインメーカー (1997)
アンフィニッシュ・ライフ (2005)
サイボーグ・シティ (2009)
スカイライン-征服- (2010)
ハート・オブ・ウーマン (2000)
トゥームストーン/ザ・リベンジ (2012)
最終絶叫計画 (2000)
エンド・オブ・ホワイトハウス (2013)
ポーラー・エクスプレス (2004)
9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~ (2009)
ザ・ホール (2009)
ロボッツ (2005)
シッコ (2007)
ノートルダムの鐘 (1996)
鉄コン筋クリート (2006)
迷子の大人たち (1992)
潜水服は蝶の夢を見る (2007)
ポーリー (1998)
フランケンウィニー (2012)
ボウリング・フォー・コロンバイン (2002)
アンチヴァイラル (2012)
おしゃれキャット (1970)
ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~ (2012)
ディープ・ブルー (1999)
ガフールの伝説 (2010)
シーフード (2011)
フィービー・イン・ワンダーランド (2008)
ガール・ネクスト・ドア (2004)
クライング・フリーマン (1996)
最後の恋のはじめ方 (2005)
ペーパーボーイ 真夏の引力 (2012)
白雪姫と鏡の女王 (2012)
クルードさんちのはじめての冒険 (2013)
ジェヴォーダンの獣 (2001)

ジェヴォーダンの獣 ― スタンダード・エディション [DVD]ジェヴォーダンの獣 ― スタンダード・エディション [DVD]
(2002/08/23)
ヴァンサン・カッセル、モニカ・ベルッチ 他

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フレディVSジェイソン (2003)
ザ・フォッグ (2005)
アポロ18 (2011)
300 <スリーハンドレッド> (2007)
キューティ・ブロンド (2001)
アウェイク (2007)
ネバーエンディング・ストーリー (1984)
ゼロ・グラビティ (2013)


日付まで記録していないので今年始めに観た作品は特定できなかったが、推定するにこんな感じ。
全510本(ヤフー映画に登録されていない作品含む)。

ほんとにこれ今年だっけというものもあれば、これ最近観たような気がするんだけどというものまでいろいろ。
ディズニーが多いが、子供の頃観たのを観直してるのがかなりあると思われる。
今年後半は海外ドラマとか観てたので映画の空白期間が結構ありました。

一年で500本観るのが目標です。
本当は2014年ランキングとか作りたかったけど、あまり振り返りたくない年だったのでやめておきます。
来年にはブログも続けられなくなるかもしれない感じだけど、続けられるだけよろしくお願いします。


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【映画】最近観た3本

2014年のまとめをしようと思ったけど、今年は何も良いことがなくてまとめるにはちょっと酷すぎる。

とりあえず今日は今年観た映画をいくつか感想。


永遠の僕たち

永遠の僕たち [DVD]永遠の僕たち [DVD]
(2012/11/07)
ヘンリー・ホッパー、ミア・ワシコウスカ 他

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故・デニス・ホッパーの少年時代の思い出を息子ヘンリー・ホッパーが演じる。
両親を失った少年と余命の短い少女、そして少年だけに見えている特攻隊の日本兵が主な登場人物。
典型的なお涙頂戴的な展開になるかと思いきや、この作品のテーマは死ではない。
別れがわかっていながら二人は最後まで明るく過ごす。

大体洋画に登場する日本人というのは英語が出来ないので中国人が代わりに使われることが多いのだが、この作品では加瀬亮が日本兵を演じている。

少女アナベルの吹き替えがやたら良いなぁと思ったら坂本真綾でした。プロのクオリティやべえと改めて実感させられましたね。


ファイナル・デイ

ファイナル・デイ [DVD]ファイナル・デイ [DVD]
(2014/11/21)
ジャスティン・レイ、ジェロッド・ミーガー 他

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今年のB級終末映画。
街に落ちてきた隕石に未知のウイルスが含まれていてそれが人々をゾンビ化。
主人公達は街から逃げ出す為に奔走する。

特に盛り上がるところもないし突っ込みどころがありすぎて突っ込む気も起きない。
最終的に軍が街を化学兵器で殲滅するんですが、絶対収拾できないと思うわ。

一番の突っ込みどころといえば車の窓ガラスはあんな簡単に割れないだろということ。
プラスチックのパイロンで一発で割れたことには驚きを隠せなかった。


LUCY/ルーシー

LUCY/ルーシー [DVD]LUCY/ルーシー [DVD]
(2015/01/16)
スカーレット・ヨハンソン、モーガン・フリーマン 他

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リュック・ベッソン監督の最新作。
これも特に説明することもないんですが、リュック・ベッソンぽいといえばぽい。
SFの基本を全部詰め込んだような映画。
「必ずしも1+1=2ではないのよ」なんて中二っぽいセリフが飛び出す。

96時間の最新作が不安過ぎるな。
というか個人的には続編で既に…


という3本。
『永遠の僕たち』以外はあまりオススメでない。


ゲームのアニメ化

最近睡眠不足による頭痛→食欲不振→下痢の悪循環。
一日寝れないだけで頭痛と共にいろんな症状に見舞われる。



さて、今日は雑談。
海外のゲーム・映画レビューとか見てたら、万国共通な話を見付けた。
原作に基づいたアニメ化、映画化は尽くクソ。

子供の頃って好きなゲームがアニメで動くと思うとすごく興奮したものである。
ファミコンスーファミの時代はボイスなんてなかったし、ストーリーはおまけみたいなものだった。
だから玩具が出て兄弟で遊ぶことになっても想像で補ってたんだよね。

時代が進むとゲームを原作にしたアニメが次々と登場した。
子供はアニメってだけで満足するもので、ストーリーなんて二の次である。
アニメが映っていればNHK教育だろうが大人向けだろうが構わなかった。

しかし子供ながらに思っていたものと違うと拒絶感を与えられることもあるのだ。

・原作が崩壊・無視されている
・原作に関係ないキャラクターが出てくる
・露骨な擬人化



ゲームのアニメ化で裏切られたと連想して一番に思い付くのが『がんばれゴエモン』である。

がんばれゴエモン きらきら道中がんばれゴエモン きらきら道中
(1995/12/22)
SUPER FAMICOM

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「えっなんで人間の世界に…」もうこれだけの理由で見るのをやめた記憶がある。
ゲームの世界をそのまま映像化するんじゃダメなのか?
どうしてリアルを混ぜようとするのか。
というかこの辺の時代のコミックボンボン系のアニメは全部嫌悪感を覚えた気がするな。
ロックマン』もアニメ化されてるがこれもテレビの中から現実の世界へって話だった。↓これじゃないけど。

ロックマン エグゼ ストリーム 1 [DVD]ロックマン エグゼ ストリーム 1 [DVD]
(2005/05/18)
木村亜希子、水橋かおり 他

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全然観たことないが確か『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』も同じようなことしてたと思う。アメリカでアニメ化されたのも酷いらしいが。

TVアニメーション ソニックX vol.1 [DVD]TVアニメーション ソニックX vol.1 [DVD]
(2003/07/23)
セガ・ソニックチーム

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一体誰がこんなテンプレートを作ったのだろうか。

当時の子供ならみんなゲームを繰り返しプレイして世界観を知り尽くしてるんだよ。
アニメ化するって聞いたらきっと誰もが原作に忠実になるだろうって考えると思う。
コナミ・カプコンの名作ゲームはほとんどレイプされてるんだけどな。


星のカービィ』は時代的には最近のものになるが、これもえらく期待を裏切られた。

星のカービィ Vol.1 [DVD]星のカービィ Vol.1 [DVD]
(2002/08/21)
大本眞基子、緒方賢一 他

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なんだかんだいって毎週観てたような気がするけど、カービィがアニメ化するならこれぐらい我慢するべきだろうと考えてた。
でも今から思い返してみるとあれは酷かった。
フーム?だっけ。あれが出てきた時点で拒絶反応が物凄かった。
更に一番やっちゃいけないことに人間を出してきた。もうこれで自分の中のカービィの世界は粉々に壊れたね。
これを見て「カービィのキャラクターは喋ってはいけない」ということがはっきりした。


路線は変わるが『モンスターファーム』にも大きな衝撃を受けた。

モンスターファーム~円盤石の秘密~BOX 1 [DVD]モンスターファーム~円盤石の秘密~BOX 1 [DVD]
(2008/05/23)
横山智佐、國府田マリ子 他

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まずリアルの世界の子供が…モンスターが喋ってしまったことはクソテンプレートとして、モンスターファームは牧場で訓練してトーナメントに出場し、殿堂入りするのが目標だろ?
なんでこいつら冒険してるんだよ。
確かに毎週毎週牧場でトレーニングするだけの話だったらつまらないかもしれないが、自分の中ではそういうのを望んでたんだよな。


デジモン』。

デジモンアドベンチャー 15th Anniversary Blu-ray BOXデジモンアドベンチャー 15th Anniversary Blu-ray BOX
(2015/03/03)
藤田淑子、坂本千夏 他

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これは今に至ってもファンから根強い人気を誇っていて、新作も発表されたがもちろんこれもトラウマである。
たまごっちとデジモンを併行してプレイしていたが、あの小さな画面の中で展開されていたから良かったんだよ。
アニメはテンプレートに全部当てはまっている。
あれを原作通りにやれっていう方が無理だと思うが、たまごっちの一番最初の短編映画は世界観を保っていたと思うぞ。


ここまで来ると『ポケットモンスター』にも触れないといけない。

ポケットモンスター「ミュウツーの逆襲/ピカチュウのなつやすみ」【劇場版】 [DVD]ポケットモンスター「ミュウツーの逆襲/ピカチュウのなつやすみ」【劇場版】 [DVD]
(2000/06/23)
大谷育江

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ポケモンはゲームのアニメ化としてはよくやった方だと思う。
登場人物に変なのは出て来ないし、ポケモン本来のストーリーからも脱線していない。
ただこれだけ我慢ならなかったのはポケモンの鳴き声である。
ピカチュウなら「ピカピカー」と鳴くし、フシギダネなら「ダネダネ」と鳴く。ニャースぐらいの異端は許してもいいだろう。
151匹という多種のキャラクターに多様性を持たせるなら一番無難な手であったと思うが、自分の中ではポケモンっていうのはもっと野性的で獣っぽい感じなんだよ。

まぁこれは後に大きなお友達向けに制作された『ポケットモンスター ジ・オリジン』でやっと視聴者の思いが伝わったのか、鳴き声は獣的になっている。

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(2013/12/04)
竹内順子、江口拓也 他

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劇場版化した『トムとジェリー』にはトムとジェリーにセリフを与えてしまったという戦犯がいるらしいんだな。

劇場版 トムとジェリーの大冒険 [DVD]劇場版 トムとジェリーの大冒険 [DVD]
(2006/10/06)
不明

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喋らせることがアニメ化の魅力であると思ったら大間違いなんだよね。


映画化と聞いて一番ヤバかったのは言うまでもなく『ファイナルファンタジー』だろう。

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(2003/03/14)
ミン・ナ、アレック・ボールドウィン 他

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十数年経った今でも全く観る気が起きない。
自分としてはこれまでの作品の中のどれかを映像化してほしかったから。
恐らく多くのファンはそれを望んでいたと思う。
実写化で唯一成功したのは『バイオハザード』シリーズくらいか?

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(2003/01/24)
ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス 他

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古典的なところにいくと『スーパーマリオ』が挙げられるが、これは話すと長くなるな。
マリオのアニメ化は成功失敗が極端なんだよね。
個人的に最も原作に忠実と思ったのは「てれびっこ」という玩具で遊ぶ為の映像があるんだがその中にマリオがある。
https://www.youtube.com/watch?v=NDcBTnROyY0

過去にはクソ山のように国内外問わずマリオの失敗作が発表されたが、個人的にはこれだけは成功したと思ってる。
ヨッシーが喋ってしまうのは許すが、きちんと『スーパーマリオワールド』のストーリーに沿って進む。


ここで散々こき下ろしてる作品の中には根強いファンがたくさんいるものもあると思うが子供ながらに裏切られた作品は数多い。
大人の事情で原作に忠実にとはいかないのかもしれないが、コレジャナイ感っていうのが大半を占めてたよね。


今回のテーマはまた別の機会にもっと詳細にまた取り上げたいなと思います。


【映画】エスケイプ・フロム・トゥモロー【ネタバレ】

私の隠れミッキーを突いて!

というわけで待ちに待った『エスケイプ・フロム・トゥモロー』を観ることができた。
この奇天烈難解な作品は今年7月公開の時点でかなりのレビュアーが考察している。
2、3ブログでわからないところを補填すればこの作品の大部分は理解出来るはずである。

だからこの記事を読む人は全員考察サイトを見てきてるんだなという前提で書きます。
もちろんネタバレも…というかネタバレされて困るような作品ではないと思うが一応注意。


●「ウォルト・ディズニー社とは一切関係がありません」
DVDを再生すると最初に映し出されるお決まりの注意書き「権利者の許可なく映像を複製云々…」
なんと説得力のない言葉だろうかとツッコミを入れつつ…一応説明しておくがこの映画はフロリダにあるディズニーワールドとカルフォルニアのディズニーランドでゲリラ撮影が行われた。
パークの許可は取っていないということで、大変な物議を醸すことになった。
日本だけでなく世界的にもディズニーは著作権に厳しい会社という認識であり、この挑戦的な映像作品にディズニーはどのような鉄槌を下すのであろうかという世論でたちまち満たされた。
結局のところ何事も無く映画は上映され、円盤発売の現在に至っても訴訟の噂は立っていない。
海外のサイトを少し閲覧してきたが、実際のところ映画撮影自体が違法になるかも微妙らしい。
動画サイトを検索すればわかると思うが、パーク内での撮影は一部を除いてかなり自由なところがある。パレードの動画なんて毎回あがってる。
パーク側としてはそれを禁止にしてしまうとゲストの思い出に何も残せないことになってしまう。遊園地としては破綻に等しい行為だ。
立派なお城も、キャラクターとの撮影も全てが悪となってしまう。ネットへのアップロードも思い出くらいなら大目に見ているというところだろう。
著作権違反というより、無許可で撮影したことによる不法侵入に当たる可能性はあるとのこと。
この作品の件で取材なんかも殺到したらしいけど訴えるのもめんどくさい感じらしい。

因みに公式サイト上部の謎のカウンターは公開から訴えられるまでの日数をカウントしている。
http://escapefromtomorrow.jp/


サウスパークなんかはもうミッキーは準レギュラーみたいな存在だけど全然平気だし、そこんところディズニーも懐が深くなってるんだろうと思う。
逆にこうした挑戦に応じないこと、無視することが彼らに対する攻撃表現ともとれる。


●全編モノクロで描かれる
予告映像の通り、パーク内、アトラクション内、パレード・花火までもが映像として収められている。
まるでファミリービデオとして撮ったかのように映像も古風な感じである。
撮影は「Canon EOS 5D Mark II」「Canon EOS 1D Mark IV」が使用された。


全編モノクロで、吹き替え版はない。
中には仕方なくあからさまなはめ込み映像の場面もチラチラある。背景に俳優の映像を合成している。

アトラクション等はもちろんワンテイクで全て撮ることが出来るはずはなく、俳優共々撮影の度に列に並んで、「イッツ・ア・スモールワールド」は12回も乗ったそうである。たった12回で済んだのかというべきか。
撮影日数はたった25日だという。
そして撮影の為に何度もパークを出入りするのだが、怪しまれないように小人数で入ったり、衣装を変えたり、ヒゲを剃ったり、大掛かりな照明器具は使えないので光の加減で苦労したとか、そんな撮影裏話もあるようだ。

終盤辺りで全くキャストもゲストもいないパーク内の景色を撮影しているが、どういう状況なのかはわからなかった。
開園前か閉園後なのかは確かだが、まずパークの許可は得られないだろうし、キャストすらいないというのはあり得るのだろうか。
その辺は全て合成の可能性もあるが…

冒頭のシンデレラ城、終盤の花火のシーンではある種の感動を覚えた。
あと意外なことにもアトラクション内の音楽は使用せずに似た感じのBGMとなっている。BGMだけ権利侵害を恐れるのは惜しかった。
ただ『三人の騎士』をモチーフにしたアトラクションだけは同じ曲を使っていたような気がするがその辺りは未確認。


●全ては父親の妄想の世界
オチは他でも散々語られてるからいきなりネタバレするけど…

冒頭で父親は電話で上司から解雇通告を受けて、それをバケーション中の家族に打ち明けるには辛すぎるから黙ってる。
というか、個人的な解釈では息子にベランダの鍵を閉められて締め出された瞬間に飛び降り自殺したんだろうなって思った。
父親が死ぬとしたら息子が締め出してからの妻の発見までの間が一番濃厚な気がする。

それでまぁ後のシーンは全て父親の最期の夢の時だったというわけだ。
フランス人女性を追いかける、アトラクション乗車中に妻にキスを求める、パーク内で出会った人妻と性関係になる、アルコールをあおる、これらの剥き出しの欲望は言い換えれば”夢”である。
夢を叶える場所としてうたわれるディズニーランドであるが夢というのは全て綺麗で無垢なものではない。
大人の欲望というのは場所が変わっても荒んで汚いものだという表現がなされているのだ。
もちろん父親自身、家族のことを全てないがしろにしていたわけではなく、あれだけ追いかけていたフランス人女性に言い寄られた際にに断っているところを見ると根本から家族が崩壊することは望んでいなかったのではないかと思われる。

この背景にはランディ・ムーア監督の少年時代も関与しているらしい。
幼い頃にディズニーワールドに旅行にやってきたが、あまり良い父親ではなかったという。
最終的に離婚しているのだそう。その時のディズニーワールドの体験が彼にとって家族というイメージに強く焼き付いた。
それを考えるとこの作品に出てくる小生意気な息子は監督を、父親役を自身の父親像に当てはめていることが理解できる。

最後のシーンで父親と、フランス人の彼女、娘と三人で仲良くホテルに訪れる。
そこに息子と妻はいない。これは父親の理想であり、息子の父親像でもある。
本当は父親は生きていて、こっちが本編だという意見もある。(=黒い夢が叶えられた結果)


●ネコインフルエンザ?
フラグは冒頭のモノレール乗車シーンから始まる。
周りの人がやたらと咳をしている。それを訝しげに見る父親。
忘れた頃に娘を医務室に連れて行った時にナースからパーク内で「ネコインフルエンザ」なるものが流行っていると告げられる。
その後父親はフランス人女性にツバのようなものをかけられる。
それが原因かどうかは不明だが、終盤ホテルに戻ると容態は悪化。下痢をブリブリして何故か服を脱ぐ。
これまた何故か猫のように毛玉を吐き出す。
息子に助けを求めるが無視される。
翌朝、何故か猫の目になって死亡するという酷い最期である。
救急隊ではなく、ディズニースタッフによって遺体を運ばれる。

どこで感染したのか、家族は感染していないのか、いろいろ思うところはあるが、いきなり生物的にも猫になって死亡するという意味不明な病気という時点でそれがファンタジーだということがわかる。

息子は最後まで父親に冷たい。父親の死はこのメッセージに終始していると思う。


●障害者のゲスト
他であまり語られていないことで自分が考察できる点はあるかと振り返ってみると、電動車椅子に乗った意地の悪いおっさんが浮かんだ。
あれは何の暗喩だったのか、父親の妄想の世界ならあんなものは出て来なくていいはずなのに。

あくまで個人的な考えとしては、一旦この作品のことから離れてみて、現実のパークでの出来事を一部始終思い出してほしい。
別にTDRじゃなくてもいい、どこの遊園地でも、ショッピングモールでも構わない。
楽しい空間で突然他の客とトラブるとなんだかいつもと違う気分にならないだろうか。
直接トラブルにならなくてもそういう状況を見掛けたとか、それだけでも違う。
TDRなら尚更現実に引き戻されたような感じにさせられる。

あの世界にいるとキャストが全て演出してるはずだから現実の醜い物は必ず排除されると思い込まされるんだよ。
でもキャストの見張れる範疇にいない限りはトラブルは必ず起こってる。
パレードであれだけの誘導係を配置する理由はそこにあるだろう。

そういう”夢の世界の破壊因子”として電動車椅子の嫌な客を出したんだと思う。
実際パーク内で電動車椅子の待遇について大きなトラブルがあったらしい。
障害者はアトラクションに並ばずに済むから酷い時は障害者を装って入園するゲストも…
そんなこともあって今では待遇を変えたとかなんとかいう噂を聞いたが詳しくは知らない。
とにかくTDR(というかアメリカ)で偉そうで嫌な客という象徴が電動車椅子なんだろうということはなんとなく知ってる。


●全てのディズニーファンが発狂
この作品をレビューするにあたって国内外問わず様々なサイトを巡ったが、8割近くは批判しかなかったね。
ただ下品で、意味不明で、伝えたいことが何もないと、馬鹿にしているのかと、そりゃもう文面から怒りの感情がこれでもかと伝わってきた。
手頃なところだとヤフーのレビューを見てみたらいいと思うが、逆に言うとどうしてわかっててウンコの中に入っていくかなとしかツッコミようがないんだよね。
無垢で純粋な()ディズニーファンとしては絶対に見てはならないものをまざまざと見せ付けられるとわかっていたはずなのにわざわざ映画館まで行って金払って観てまで批判するっていうのはちょっとわからなかった。
他のブログで見た情報だと公開時は女性やカップルが多かったとかなんとかで、ディズニーってだけで食い付いた人間もかなりいたらしい。
それでジャンルがホラーだからあわよくばキャラクター同士で殺し合いするとか、アトラクションで殺人事件が起こるとかそういう類のものを期待してたんだろう。

実際自分自身も観る前はそういう想像をしてしまった。
普段からB級Z級と冠される作品に触れ続けていればそこまでショックを受けることはないと思うんだが。

このブログで以前書いた通り批判や皮肉っていうのはそれに対する批判も全て含めて覚悟が出来てこそ作品になるのだ。
いくらブラックジョークに耐性のあるアメリカ人だって、この作品をよく思わない人間が大半を占めるだろう。
しかし制作陣に一人でも反対する者がいたら映像化は叶わないのだ。
これはたった一人の思いつきで「ディズニーランドでグロい映画撮ろうぜイエーイ」というノリでは決して完成しない。
監督はもちろんのこと、周りの撮影スタッフ、俳優、映画を配給するにあたっての流れまで全て同意が得られないと実現しないのだ。
最近ではちょうど北朝鮮の映画についていろいろ物議があったのでそちらも参考になると思うが映画なんて軽々しく配給できるものではない。

そしてそういった批判が相次いで初めて作品が完成されるのだ。
彼らにとっては賞賛されるより批判が狙い目。

更に日本で上映できたこと自体に自分はかなり驚愕しているのだ。
どうせ日本ではスルーされるに決まってると思ってたから新作レンタルリストを見て初めて日本で上映できたことを知った。
日本人がどれだけ冗談が通じない民族かどうかは下記の画像でおわかりになるだろう。


●5本指のミッキー?
2014y12m26d_212324112.jpg
どうして日本向けのPRでは5本指に修正されているのか。
日本では古くから「四つ」という言葉があり、4本指はすなわち被差別部落民への差別語とみなされる。
もっと露骨な表現をすれば4本指は家畜・畜生を指す言葉である。

だからおよそ80年代頃から「四つ」に対するメディアへの規制が入り始め、漫画キャラクターや映画、ゲームソフトのパッケージに至るまで全て指の本数が修正されるのだ。
何故ミッキーマウスが4本指かというと、様々な説はあるが、アニメーションとして描きやすいという理由があったようだ。
恐らくその考え方が踏襲され、日本の古い漫画でも4本指のキャラクターが描かれた。が、規制。

じゃあ、日本のTDRの着ぐるみが5本指になっているかというと、なんと原作に基いて4本指なんですな…この辺はさすがに権利の方が強かったと思うべきか。
もしこの作品がディズニー制作なら4本指のままだったろうか。

そもそもこんな差別用語は今の30~40代に説明してもチンプンカンプンだったな。
若い世代が理解できないような風習をいつまでも経っても規制してるから余計に差別が起こるんじゃないか?
そんなに部落って最強なのか?こんなB級映画を直さないといけないくらい神経質なのか。


●最後に
あくまで個人的な評価を付けるとするなら超適当に言っても★4つは付けると思う。
因みに自分はディズニー映画大好きである。パークに行くのも好きだ。
日本ではディズニーを好きといっても嫌いといっても批判される国で、好きといえば「ガキっぽい」「女っぽい」と罵られ、嫌いといえば「へそ曲がりの人間」と罵られる。これは外国でもその傾向があるが…

それを踏まえた上でのこの作品の評価である。
もうみんな忘れてるだろうけどこの作品はウォルト・ディズニー社とは一切関係ないわけで、それと切り離してレビューしないといけないよね?
演出は古臭いかもしれないが、制限された環境でよくここまで話を繋げられたと思うし、批判や訴訟も恐れずに制作した、その信念への評価だ。俳優への興味もわいた。
欲を言えば円盤化されたんだからメイキング映像かオーディオコメンタリーが欲しかったな。
ムカデ人間2』なんてオーディオコメンタリーで観たら悪い評価だった人も見方が変わると思う。

それとこの作品を取り上げて目くじらを立てる人間と、笑って評価できる人間がハッキリわかれてて、それも面白かったね。
もう「つまらなかった」以外の意見を言っちゃいけない雰囲気になってる。
自分もあそこまでブチ切れられると思わなかったから、みんなもこの作品の感想を他の人に言う時は細心の注意を払うこと(笑)


【過疎】サンタクロースミュージックフェス

痛いニュース(ノ∀`):【画像】 史上最大級のクソフェス「サンタクロースミュージックフェス」があまりにクソすぎて炎上
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1822612.html


自分でまとめるのが面倒だからまとめサイトを貼っておくけど…

東京駅に何千人も集結したと思ったら今度は過疎過ぎて激怒。
今年のネタは最後の最後までネタが尽きないですな。
東京駅のも「嘘」だし、サンタフェスも「嘘」だからやっぱ今年の漢字は「嘘」で良かったね。

今回の事件はただ「こんなイベントに参加する奴バカスww」というネタじゃなくて、この主催会社の闇が深いというところがポイントであった。
高校生の文化祭以下の出し物に、ショボイスピーカー、そんなのに金を払うということ自体にまず驚いていたら、今度は参加者が食中毒らしき症状にかかって消費者庁クラスの事案に発展しているらしい。



調べてみるとこの主催である「コラボレーションジャパン株式会社」という会社はあまりにも突っ込みどころが多すぎる。
まず本社住所の、

神奈川県横須賀市汐入町5丁目12番地

を検索してみよう。
周りにはボロ屋しか建っていないようだが、どこに会社があるのだろう。
まさか自宅兼オフィスってやつか?

一方下記のURLに記載されている東京の住所を検索するとまたどえらい結果が出てくる。
https://www.machicom.jp/event/commercialLaw?sponsor_id=14&event_id=1515

株式会社ボンマルシェ?
株式会社I Point?


別会社に見えるがコラボレーションジャパン株式会社のドメイン登録が…

Domain Information: [ドメイン情報]
[Domain Name] KOIFES.JP
[登録者名] 株式会社ボンマルシェ
[Registrant] bonmarche


掘れば掘るほど実体が見えなくなってくるぞ。
代表取締役は違うが、いくつもの会社名で「街コン」を開催しているということみたいだ。
じゃあ神奈川県の住所は一体なんなんだ。


このサンタフェスは会社が主催しているイベントの一部に過ぎず、毎週末のように合コンを開催しているようだ。
因みに年末にはカウントダウンフェスも開催される模様。

いや、合コンパーティーを企画すること自体には何の問題もないと思うが、今回のサンタフェスはまず出会い目的のイベントではないようだし、1万人を想定するなら大型施設やスタッフも多く投入しなければならない。
それなのにスタッフと思わしき人物は3人程しかいなかったようだし、どう考えても1万人分の飲食は不可能。
高い金払ってるなら食べ放題・飲み放題でいいだろ。
これなら友達同士でバイキングにでも行ったほうが百倍お得だ。
まぁ飲み食い放題にしたところで衛生面の不安が拭い切れないし、食品は扱うべきじゃないことはよくわかったな。


これは事前予約制らしいので主催側も予め参加者が少ないということをわかった上で文化祭以下のクオリティにしたのだろう。
想定人数が集まらなかったら中止でいいんじゃなかったのか?
ちょっとでも利益を得たいという欲求から報道されてこうしてネタにされてるじゃないかw





一方これに参加しようと思った人達。
いい若者が高い金払ってまで出会いを求めてるのか?!
こういうのって壮年期のおじさんおばさんが子供が自立して離婚した後に、第二のときめきを求めて集うぐらいのもんだと思ってた。
それか年収1000万()の相手を夢見るバカ女とか、特殊性癖を持つ者同士の出会いの場とか、そういう奴らの為のもんだろ。

でも今回のイベントを見ると日頃から別にモテないわけでもないような普通の若者が参加してる。
地方で過疎地域でっていうならわからなくもない。
うちの地元も行政主催で街コンを開催しようとしていたが、あまりにも人が集まらなさすぎて中止になった。

だがこれは東京の話である。
せっかくの祝日にわけのわからないイベントに高い金を払って参加しようという考え方が理解不能。
ハロウィン、クリスマス、カウントダウンなら渋谷にでもいけばヤりたい連中がゴロゴロしてるだろ。

そもそもどこからこんなクソイベントの情報を入手してこられるんだよw
2chで大規模オフでも募集かけた方がよっぽど人が集まるんじゃないか?
こんな怪しすぎるイベントに参加せんでも…



集まらなくていい場所(東京駅)に人が殺到したり、過疎ったり、大変だな。