【クエスチョニング】LGBTQ?Q!?【性的マイノリティ】


「LGBT」という言葉に新たにしれっと「Q(クエスチョニング)」というのが加わっていたのは知っていたが、そんな意味だとは調べもしなかった。



●クエスチョニングとは
L(女性同性愛者)、G(男性同性愛者)、B(両性愛者)、T(性同一性障害者)は最近かなり浸透してきたが、ではQ(クエスチョニング)とはなんだろうか。

クエスチョニングは、
「自己のジェンダーや性同一性(en)、性的指向を探している状態の人々を指す言葉」

自分の恋愛指向が男女どちらなのか、体や心が男女どちらなのか迷っている状態。


●これは性的マイノリティではない
同性愛者や性同一性障害はハッキリしていてカミングアウトされてもたいして驚かなくなったが、「私はクエスチョニングです」と言われたら正直「は?」となる。

いろいろ調べてみると、思春期の子供は迷いやすく、カミングアウトもできないのでそれらを「クエスチョニング」と呼ぶというような説明もあったが、確かに多感な時期はそういう時もあるだろうけど、それって性的マイノリティではないよね
将来的にヘテロセクシャルに落ち着いたり、同性愛者になったり、性転換したりするなりするわけでしょ。

大人になってまで「クエスチョニングで悩んでいます」とか言われてもさすがにフォローできないわ。

それってあれでしょ?
あんまり大きい声で言いたくないけど、それ”ファッション”じゃない?
ファッションレズ、ファッションゲイ、ファッショントランスジェンダー…いるんだよねー。
モテないだけなのにその理由を性的マイノリティのせいにしたり、漫画・アニメの影響受けて中二病の延長線上でそういう”設定”で生きてる痛い人。

そういう人まで「性的マイノリティですから差別はやめましょう」って、無理です。
だったら小児性愛者やズーフィリアも認めないと納得できない。
迷うだけで性的少数者ならたった今から自分もクエスチョニングになれちゃうじゃん。


●インターセックス
余談だけど、これまたしれっと「LGBTQI」と6文字で書かれていることもある。
「I」は「インターセックス」=性分化疾患のこと。
半陰陽で性器が本来の性別とは異なっていることなど。

ただこれは賛否両論で、性分化疾患の人は心の性が一致している場合が多く、他のLGBTとは違って性別そのものに悩むことは少ないという。

性分化疾患の人の中には「LGBTと一緒にしないでほしい」と考える人もいるようだ。
個人的にも体の疾患だけなら性的マイノリティとして扱うべきではないと思う。
なんか失礼な気がする。





性的少数者って言い出したらキリがない。
正直、「性的指向」と「性的嗜好」を一緒くたにするのはまずいと思う。
極端な話、バイセクシュアルだって「性的嗜好」の方だと思うよ。
同性愛者だって金の為だけに同性と性行為する「ウリ専」というのがあるし、あれは同性愛者ではない場合もあるわけじゃない。
あまりにも幅を広げすぎると結果更なる差別が生み出されることになる。

クエスチョニングを理解しろと言われても本人の意思がハッキリしてない状態で何もできるわけないじゃん。
自分が理解できるのは同性愛者とトランスジェンダーだけですわ。

この前腐ェミがガチで「SM差別」という言葉を堂々と言ってたのに引いた。
SMまで性的マイノリティとして確立したらもうこの国では生きていけない。


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【何故か】ネット配信トラブル【逮捕されない】

これだけ人気”配信者”というのが増えているのにファン(→アンチ)が配信者を傷付けたとか、殺害したって話を今のところ聞かない。
最近だとウナちゃんマンの一件があっただけで結局傷害事件にもなってないし。
大抵の大手配信者は住所が漏れてて何かを送りつけられるとかあるのにやっぱ大きな事件ってないよね。

自分もネット活動を長いことやってて、警察関係のトラブルは2回あるけど自宅に誰か来て嫌がらせされるっていうのは今のところない。


先日ツイキャス配信者のしんやっちょという人が自宅にデリヘル、葬儀社3台、消防・救急を呼ばれ、その後も配信外でピザ屋や葬儀社を呼ばれるという事件があった。

この人は兵庫在住で、デリヘルや葬儀社は車で3時間程度かかるところから呼び出されたようだ。
デリヘルの供述だと「まるでボイスチェンジしたような変な声だった」とのことで女アンチが男を装ってやった可能性があるとのこと。しんやっちょのアンチは男でここまでする人はいないと思うので女だと思うな。
しかも具体的な内容で殺害予告までしていた。

で、何が疑問かというと警察に相談しても「あなたが配信をやめればいい」と立件されないこと。

でもこれって他のストーカー事件と何ら変わりないよね。
ここまで来ると配信を面白くしたくて通報したという理由じゃなくて、完全にストーカー行為でしんやっちょが危害を加えられる可能性はあった。

女性が被害者だって警察動かずで殺害された事件がたくさんあるのに未だにこういう対応なんだなって驚きを隠せない。
ネット犯罪に即時対応できないのも首を傾げる。


なのにアンチによる虚偽通報だけは何故か信じてすぐ動くんだよね。



こういうこと書いてるだけでも自分はしんやっちょの信者と見なされてアンチのターゲットになってしまうと思うんだが、信者でもないし、アンチでもない。
ただ真夜中に嘘の通報で消防・救急が出動して犯人には何のお咎めもないというのが意味わからない。
出動してる間に他で緊急事態が起こったらって考えると配信者個人じゃなくて社会への迷惑の方が大きいと思うし、消防・救急の一回の出動費用って確か結構かかるんじゃなかったっけ。



しかしこれだけアンチが組織化してるレベルのしんやっちょが未だに直接的な危害を加えられないというのが不思議。
彼はもう10年以上ネット活動していて、10年レベルのアンチもいるらしいのにガキのイタズラレベルで勝利宣言とか、しんやっちょのアンチのレベルって低いと思う。雑談たぬき見る限り10代の低年齢が多そうなイメージだけど。
結局捕まるのが怖くて何もできないんだなって。



全然違う方向だけど桜井誠もあんだけのことやってピンピンしてるもんなぁ…
逆にしばき隊の連中がどんどん警察に捕まってる。
やっぱネットで露出が多いから逆に安全みたいな感じなのかね。


もうこれだけネット配信が普及してきたらリアルタイムで殺害事件とか起きるんじゃないかと思っていたが、ビビリの引きこもりがネット上でワーワー言ってるだけなんだなって。
別に殺害事件が起こってほしいと言いたいわけじゃないけど、その程度だったらアンチやめたら?って思う。

もしかしたら知らないところでいろいろあるのかもしれない。
大手じゃなくて中小配信者同士なら報道されないだけで刑事事件とかありそう。


最近ガチャったもの 2016,1月

今日は日記。


最近ガチャったもの。
出来が良いので思わず回してしまいました。

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ポケモン おやすみフレンズ XY3
タカラトミーアーツから一回200円。
初代のバーチャルコンソールが決定したからでしょうか。
初代御三家+プニちゃん、ピカチュウが登場。

プニちゃんはアニポケ見てないからよく知らないけど、ジガルデの10%部分みたいな設定なんだっけ。

御三家出ればなんでも良いやと回したらヒトカゲ。
ヒトカゲは一番最初に選んだポケモンなので思い出深いですがフシギダネやゼニガメも好きです。

このシリーズ、質感がすごく良い。
粘土細工みたいな温かみがある。


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テッド2、イヤホンジャック
タカラトミーアーツから一回300円。

前回はスタンドフィギュアで今回はイヤホンジャックと映画キャラクターとしては珍しく商品化に気合が入っているような気がする。
タカラトミーアーツって、商品によってクオリティのギャップがすごいけど。
300円はガチャとしてちょっとお高めだけど回してみたくなっちゃう。

これショッピングモールの保育エリアに置いてありました…前回も。
映画そのものは子供に見せる内容じゃない、というか理解できる内容じゃない。

そういうわけでエプロン姿のテッドでした。
どれが出ても納得の出来。

肝心の『テッド2』はまだ未視聴…有吉大嫌いだけど吹き替えで見たい。



ガチャ溜まってきたから整理しないとね…
今日のつぶやきでした。


【映画】シュレックシリーズ【ネタバレ】

今日は映画。


実はドリームワークス出世作のひとつである『シュレック』シリーズをひとつも観ていなかった。
もしかしたら観たかもしれないが、忘れている。
でも時代はDVDになっていたし、親と一緒にアニメビデオをレンタルしに行く習慣もなくなっていた。
高校の文化祭で映画館の出し物をやってた時に1だか2を途中から観たような気がする。

曖昧にしておくのも嫌なので最初から視聴することにした。


シュレック』(2001)

SHREK
監督:アンドリュー・アダムソン、ヴィッキー・ジェンソン
出演:マイク・マイヤーズ 他
★★★★☆(80点)
IMDb評価:Ratings: 7.9/10 from 437,861 users



醜い怪物「シュレック」は沼で快適に暮らしていたが、ある日喋るロバ「ドンキー」と出会い、お姫様を助けに行くことに…

一度もちゃんと観たことがないはずなのに全ての場面に既視感があった。
当時テレビのプロモーションが物凄かったのだ。
CGアニメーションが生まれてまだ浅く、90年代は『トイ・ストーリー』や『バグズ・ライフ』がヒットし、洋画アニメはCG競争に沸いていた。
ちゃんと調べていないが、タレントを大々的に使って洋画アニメのプロモーションをしたのは『シュレック』が先駆けだったように思う。それ以前も俳優を使うことはあったけどこれだけ大きく取り上げたことは少なくとも自分の記憶にはない。

それも俳優ではなく、よりにもよって芸人浜田雅功だった。
山寺宏一は既に声優からマルチタレントへと成長を遂げていたが、芸人が、主役で、関西弁?
そしてヒロインには藤原紀香。
もう朝から晩まで、どのチャンネルもシュレック一色だった記憶。
慣れてしまったからかもしれないけど、決して下手ではない。
ただ、ただ…シュレックの声を聞くとどうしても浜田雅功の顔が浮かぶ。
このタレント声優プロモーションが後の作品にも影響を与え、吹替版が次々とおかしくなっていった。

だから映画の場面を観ていないのに知ってる。
特にフィオナのマトリックスパロディは何千回と見ているのではないだろうか。
それに加えてCMの予告編でも同じ場面を何度も何度も見せられる。
だから今の今まで一本の映画として最初から観る気が起きなかったんだろう。

とはいえ、”アンチディズニー”を冠したシュレックはこれまでの王道ファンタジーを覆すことになった。
数々のおとぎ話や有名映画のパロディが随所に盛り込まれ、テンポも良くアクション性も高い。
最後は人間のお姫様が化け物のお姫様に変わってハッピーエンド。

ドンキーはうるさいくらいだけど一秒も飽きさせないキャラクターとして必須。
このことが後々悲劇を生むことになるとは…


シュレック2』(2004)

SHREK 2
監督:アンドリュー・アダムソン、ケリー・アズベリー、コンラッド・ヴァーノン
出演:マイク・マイヤーズ 他
★★★★★(95点)
IMDb評価:Ratings: 7.2/10 from 294,074 users



シリーズ2作目。
フィオナの両親に会いに行くシュレックの話。
前作に引き続き、おとぎ話のパロディは炸裂。
何故かこの作品も随分と記憶に残っていた。

映像の進化はもちろん、何より音楽が進化したと思う。
DVD特典では全曲、場面と共に収録されている。
しばしば海外アニメで嫌いなのは「突然歌い出すこと」が挙げられるが、自分は嫌いじゃない。
もちろんそうした演出が鬱陶しいと思うこともあるけど。

後半はまるでジェットコースターのように勢いが止まらない。
人間シュレックが白馬になったドンキーや「ジャンボ」と共にフィオナを助けようと城に乗り込む場面。
フェアリーゴッドマザーが歌う「holding out for a hero」に乗せてハチャメチャなアクションが描かれる。

吹替版では日本版の歌詞で歌われているが、原曲とは全く意味合いが違う。
原曲→白馬に乗った逞しい男を待つヒロインが歌う
日本→夢を叶えるために強くなれ
日本の方は『スクール☆ウォーズ』のテーマ曲なのでお姫様を助けに行く意味合いは全くない。
それでもどん底のシュレックが仲間と共に立ち上がり力を合わせて成し遂げるという意味では通じてるのがすごい。

このシーンはDVDを返すまで何度も繰り返し観てしまった。
ここだけで★5くらいの評価。

フェアリーゴッドマザーがファンタジーらしく泡となって消えていったことと、王様がカエルだったところもすごく好き。
物語の中盤までに「あれはそういうことだったんだ!」という伏線がたくさんあるのが楽しい。

いろいろ書きたいことはあるけど、唯一の不満点は竹中直人はやっぱり声優に向いていないということ。
自分は『シュレック』のメインキャラクターの中でも長靴をはいた猫だけはどうも好きになれない。
スピンオフの2作目が製作中らしいからそのうち観ることになるだろうけど。


シュレック3』(2007)

SHREK THE THIRD
監督:クリス・ミラー
出演:マイク・マイヤーズ 他
★★☆☆☆(35点)
IMDb評価:Ratings: 6.1/10 from 198,698 users



いつ本題に入るのかと思って観てたら3/4が終わっていた。
それくらい盛り上がりもなく、前作から一気に落差がある。
この感想は自分だけじゃなかったので安心。
そもそも監督が変わっているのでキャラクターは変わらずとも雰囲気はガラッと変わっている。

DVD特典のインタビューでキャスト陣が2の時と同じ話題をしていたのは何かを察してしまった。

何の話かというと、遠い遠い国の跡継ぎを探しにシュレックたちが旅に出る…あとなんだっけ?
ジャケットにもいないし(チャーミング王子ですらいるのに)、後述する続編でもアーサーについて触れられない。
作中でもヘタレなだけで特に活躍する場面はない。
個人的にだけど、アーサーってのは結局なんだったのか謎。
魔法の学園を舞台にしてハリーポッターパロディにするわけでもなかったし。

チャーミング王子とおとぎ話の悪役たちが復讐を企てるというのもよくわからない。
シュレック的に考えればおとぎ話の悪役と戦うのはなんか違う。
ドラゴンは味方になってロバと夫婦になるし、オオカミもシュレックたちの友人だし、本来味方のはずのフェアリーゴッドマザーが敵役になったり、そういうのがシュレックっぽさじゃない?
おとぎ話のお姫様たちが戦うアイデアはいいけど、それはシュレックじゃない。
武闘派のお姫様はフィオナ(と母親)で十分。

何よりダメだと思ったのはドンキーが全く喋らないこと。
これもあくまで主観だけどあれだけうるさかったドンキーはほとんど見せ場無し。
同じ90分でこんなに差が出るのかとビックリした。

あとシュレック夫婦が親になるって重要なテーマがあるのに、これも中途半端だし。


シュレック フォーエバー』(2010)

SHREK FOREVER AFTER
監督:マイク・ミッチェル
出演:マイク・マイヤーズ 他
★★★☆☆(57点)
IMDb評価:Ratings: 6.4/10 from 129,921 users



シリーズ最終作。
前作から1年後の話。
シュレックは幸せを手にしたが家事に育児と、毎日毎日変わらない生活に嫌気が差していた。
怪物として恐れられていたあの日に帰りたいと悪い魔法使いに騙されてしまう。

これはシリーズ幕引きの為の蛇足だと思って見た方が良い。
そもそもパラレルワールドだし、シュレック以外のキャラクターは関係がない。

物語そのものとしては3よりは盛り上がりがあるけど、やっぱ敵が魔女軍団というのはシュレックっぽくない。
シュレックが魔女のホウキを取り上げて魔女が壁にぶつかるところは面白かったけど、そういうノリがずっと続くわけでもなく、シュレックは劣勢に。

せっかく同じ怪物一族を出すんだったら怪物同士の争いを物語にしても良かったんじゃないかな。
パラレルワールドとかそんなの抜きで怪物だけの話にできたと思う。
悪い独裁魔法使いもなんか目障りなだけだったし、ああいうキャラは子供にウケないように感じる。

ミュージックに関しては最初から最後まで担当は変わっていないんだが、3、4に関しては全くサッパリだった。
パロディ使われても盛り上がらない。





そんな感じでざっとシリーズの感想を書いてきたけど、2は至高。何回でも観られる。
『カンフー・パンダ』も2の方が良かったし、続編のが素晴らしい場合もあるけど、その後が惰性で作られていくのが怖い。
だから『カンフー・パンダ3』も心配してる。

『シュレック』は現在のドリームワークスの基盤として大きいと思う。
ディズニーのアンチテーゼとしてまた何か作ることは方針的に難しいだろうけど、アクション的な魅せ方はピクサーよりもずっと素晴らしい。

ただタレント声優で大体ガクッと評価が下がってしまうのが残念なところである。
さすがに浜田雅功は慣れたし、脇役に熟練のプロ声優使ってたからなんとかフォローされていたけど、竹中直人はね…
竹中直人は昔から声優とかもやってるのに、なんか素人みたいなんだよね。『アイス・エイジ』もそうだったけど。
せっかく長靴をはいた猫のスピンオフがあるのに未だに観る気が起きない。
じゃあ字幕でいいじゃないかというと、アントニオ・バンデラスも…


団塊とゆとりの間の世代を何という?

・プレッシャー世代(1982~1985)
・無気力世代(1986~1988)
ゆとり世代(1989~?)


らしい。
これに当てはめると自分はやっぱりゆとり世代じゃない。

けど、これまでに2人ほど超ゆとり世代嫌いな30代中盤の男女に遭遇し、そのとばっちりに遭ってきた。
一人はネットで、一人は職場。
何かとあれば「これだからゆとりは」「ゆとり世代だけ他の世代と違って劣っている」が口癖。

この傾向は自分だけの周りに留まらないようだ。
いろいろヲチしてみるとゆとり嫌いの人間は多く、年代としては2016年現在、33歳~45歳辺りに集中していることがわかった。


・バブル世代(1965~1969)
団塊ジュニア(1970~1974)
就職氷河期世代(1975~1981)


上記に当てはめるとすればバブル世代よりも以降の団塊ジュニア就職氷河期世代がよりゆとり世代を嫌悪していることがわかるが、個人的な感想としては就職氷河期世代が最もゆとり世代に憎しみを抱いているように思える。

「団塊」「団塊ジュニア」は言葉として浸透しているし、団塊ジュニアは自分たちが叩かれた経験をしている。
就職氷河期世代」は「氷河期」と略されて呼ばれることはあってもあまり「これだから氷河期世代は~」などという会話はしてこなかったように感じる。単なる語感の違いだろうか。


このブログではゆとり世代を無差別に憂う世代を「ぼやき世代」と名付けた。
・自分達が如何に苦労してきたかを自慢気に話す
・80年代の文化を他の時代の文化と比較して懐かしさに浸りたがる
・週休二日制になったことをきっかけにゆとり世代を憎むようになった

などの特徴がある。
現代を憂いたり、昔を懐かしがったり、口に出して特に年下にぼやくので「ぼやき世代」。

なので自分達が産んだ子供の「脱ゆとり世代」はやたら持ち上げて擁護する。
彼らの指す「ゆとり世代」とは現在20代の若者全員。
現在の20代後半の世代には義務教育が土曜日登校だった年代もあるが、彼らによると関係ないらしい。
ガチで「円周率を3」で学んできたと信じ込んでいる。

自分はゆとり嫌いを豪語する人間に聞いてみた。
「確かにあの人は仕事が出来ないが、全く同じ世代のあの人は?真面目なあの人は?みんな批判することになるけどそれでいいのか?」
するとやっぱり「ゆとりはゆとり」らしい。
その年代に生まれてしまった時点で、どんなに人格者だろうが、どんなに仕事ができようが関係ない。


もちろん「ぼやき世代」が全員ゆとり嫌いというわけではないと思う。
この世代は全員こうだという決め付けは誰にもできない。
少なくとも自分が遭ってきたぼやき世代は”低所得者””低学歴””精神障害者”という特徴が合致していたが、何故主にゆとり世代を叩いているのがぼやき世代に集中しているのかは謎だ。

「俺らの時代は土曜日も学校だったのに」
やはりこれが全ての元凶だと思う。
つまり単なる嫉妬、妬み。
そんなの恨まれて一生粘着される現在の20代は一体どうしろって言うんだろう。

確かに日本の80年代の文化は特に素晴らしかったと思うが、ぼやき世代が語ってるとなんか失笑。
だってお前らまだ物心ついてない赤子だったんじゃねーの?って。


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