【映画】アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー【ネタバレ】

今日は映画。


アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー』(2012)

ATTACK OF THE 50FT CHEERLEADER
監督:ケヴィン・オニール
出演:ジェナ・シムズ 他
★★★☆☆(60点)
IMDb評価:評価: 4.5/10 - ‎882 票


この手の作品は見ずにはいられません。
タイトルからしていろいろおかしいでしょ。

一体どんな流れで15メートルのチアリーダーが登場するんだよw
生物学の研究室で使ってた薬に美容作用があって、しかしその副作用は身体が巨大化するというもの。


低予算映画だから、まぁ巨大化したクモのCGがちゃちすぎるのはいいとして…
巨大化したチアリーダーなんてほとんど遠近法ばっかりじゃないか!というのがツッコミどころなのかな。
まだしょうもないサメ映画の方が頑張ってる感あるなぁ。

ラストシーンのライバル女が縮んだ状態なんて膝曲げて座ってるだけで、ここまで来ると潔さを感じる。
CGでお金かかるのはわかるけど、合成なんてyoutuberの素人がやってるレベルじゃない?

巨大化することで着ていたものまで大きくならないという点は評価できる。
さすが低予算パニック映画には必須のお色気要素には力が入ってる。
ちなみに全編にわたっておっぱい丸出しシーンが盛りだくさんなのでPG12です。

他にツッコミどころというと、チアリーダー要素がほとんど必要なかったんじゃないかという部分。
チアやってる場面が1割にも満たず、最大のアクションシーンといえばラストバトル。
でもチアリーダーが巨大化するという発想は今後の映画史に二度と登場することはないと思うので◎


ツタヤディスカスで借りました。
多分店舗に行ってもなかなか置いてないんだろうなぁ…


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【映画】それでも、やっぱりパパが好き!【ネタバレ】

今日は映画。


それでも、やっぱりパパが好き!』(2014)

INFINITELY POLAR BEAR
監督:マヤ・フォーブス
出演:マーク・ラファロ 他
★★★★☆(86点)
IMDb評価:7/10 - ‎9,990 票




実話を元に製作された70年代のアメリカで、躁うつ病の父とその家族を描くドラマ。
70年代のクレイジーな時代、キャムとマギーは出会って結婚、2人の娘をもうける。

「当時はみんな狂っていたから」と躁うつ病のキャムを受け入れたが、躁状態になると全く手が付けられなくなる始末。
入院して別居状態が続くも、2人の娘はこんな父親でも大好きなのだった。
娘の将来を考えたマギーは同居することにしたが、キャムは働くことはできないし、マギーが稼ぎ頭になるしかなかった。

就活が上手くいかないマギーは勉強してMBAを目指すことに。
一人ニューヨークへ勉強に行くことになり、キャムと娘たち3人での生活が始まる…



精神病を描いている作品だが全体的に明るい印象。
一方で躁状態のリアルさも細かく演出されているので◎

躁状態を例えるなら、喜怒哀楽のゲージがMAXを超えて振り切れている感じ。
普段の人物とは別人のようになり、誰にも止められなくなってしまう。
本人もあまり自覚していないのでただ嵐が過ぎ去るのを待つしかない。

・感情に支配されて仕事を辞めざるを得なくなる
・子供っぽく振る舞う
・誇大妄想が激しい
・片付けができず、物を溜め込みがち
・調子が良い時は大らかで人当たりがいい
・喋りすぎて敬遠されることも
・たまに爆発して暴走する
・数日眠らず行動する時もある


躁うつ病の凸凹さを演出していてハラハラしながらも面白かった。

キャムが夜なべして娘の衣装を作っていると判明した時、マギーはキャムが薬を飲んでいないことに気付く。
躁状態になると眠らなくてもハツラツとするようになり、安定期から躁状態に入った重要なサインでもある。

キャムはしばらく薬をやめていたが、なんとか大きなトラブルを起こすことなく娘たちと生活することができていた。



現実の躁うつ病はというと、ここまで上手くいくのは難しく、酷い場合は生涯病院で過ごす人もいる。
暴力沙汰を起こして家族と過ごすのが困難となる。

躁うつ病は本人が止めようと思ってもどうしようもなく、暴走している本人も辛い。
他を巻き込んで暴れるだけでなく、時には自傷・自殺に走ることも多い病気。

マギーのように病気を理解し、程よく距離感を保つことが必要でお互いに喧嘩すればするほど状況は悪化するだけで、相手の人格を否定し続けることでは何も解決しない。

とはいっても何をやらかすかわからないので周囲はひたすら恐怖に怯えるしかない状況もある。
キャムの娘たちのように病気の父親を受け入れて”友達”のように接することは非常に難しいといえる。
普通の母親ならば暴走する夫に幼い娘2人を預けることは考えられない。

キャム一家はそれだけお互いを信頼し合っていたということだろうか。



白熊=ポーラベアが双極性障害を表すのは初めて知った。
Bipolar(両極端)とかけているんですね。


ネットで話題のアノ人を分析してみる【aiueo700(岩間好一)編】

ハセカラ騒動が沈静化したのが原因かどうかわからないが、ネット民は新たなターゲットを探しているようだ。
特にこの夏から現在までにかけて話題をかっさらっていった人達を挙げてみる。


●aiueo700(岩間好一)

去年の冬頃からyoutubeに投稿を始め、通行人を撮影してトラブルになる動画が次々とアップされる。
中には高校生が乗っている自転車を蹴り倒して逮捕されたり、自宅に警察が来てガサを宣告される動画まである。
動画投稿以前は警察にいたずら電話を掛け続けて逮捕されており、数々の前科を持っている。

動画はニコ動などに転載されて既に話題になっていたが、今年の夏、2ch民に本格的に目を付けられリア凸(けんま)が相次ぐようになる。
エアガンを撃ったり、つきまとったり、岩間宅にイタズラをしたり、沈静化しつつある今現在も東海板の岩倉市スレにて”集団ストーカー”による活動は続いている。

岩間は警察から動画を上げないようにと注意されているが、現在も監視カメラ映像を投稿し続けている。


2chによる分析では「岩間は病気じゃない」という結論が出ているが、岩間及びその母親は統合失調症で間違いないと思われる。
それを確信した動画はこれ↓

岩間は「あ~あなたも集団ストーカー被害者なの?」と一瞬安心した様子を見せた。

現在、凸者が「自分も集スト被害者で~」という切り口で近付いても警戒するだけになってしまったが、岩間の集団ストーカーに対する認識は統失のそれと非常に酷似している。

寺田恵や、安達真と比較すれば共通項はたくさん見えてくると思う。
集ストの存在は他人に話すと必ず否定されるため、理解者に対しては時に安堵の表情を見せる。
ネタでやっている場合、こんな表情は絶対に見せない。


母親は息子の影響を強く受け、集ストを信じるようになってしまっている。
家族と同居しているとこのパターンもありがち。
酷い場合は一家全員が統失ということも珍しくない。



岩間はこうなる以前に働いていたようで、何かをきっかけに発症したと見られる。
きっかけなどないのかもしれないが、集団ストーカーから強い影響を受けたのは間違いない。

統失の一番の特徴は「こういうことをしたら相手が傷付く」という想定ができない
自分本位になり、本人はそのつもりでなくても他人への配慮ができなくなる。
性格が以前よりキツくなり、赤の他人であっても当たりが強い。
もちろん生まれ持っての人格も影響しているが、発症後の方が圧倒的に絡みづらい人物となる。

統失は幻覚、幻聴、妄想というイメージが強い一方で、性格面にも症状が現れやすい部分があるので注目してほしい。

この辺りの特徴は岩間による企業へのクレーム動画を見ればわかると思う。
有名どころはヘーベルハウス(削除済み)やニッセンライフ、郵便局。



岩間はこうした症状が顕著に現れているにも関わらず、病院に行っている気配はない。
また何度も警察のお世話になっていても強制入院の措置はとられない。
これだけのことをやらかしていれば通院歴がなくとも病院に強制連行されていてもおかしくはないのだが、岩倉市の体制がそうなのだろうか。

しかしながら昔に比べて岩間の症状は落ち着いていると判断できる。
また警察ながら岩間を理解し、話を聞いてあげようという姿勢は他の都道府県も見習うべき部分はあると思う。
「岩間は110番することでSOSを発している」という解釈ができる警察官は全国的に見ても珍しい。
統失は病院にぶち込んで薬漬けにしていれば治るものではなく、重要なのは周囲の理解。
長い時間がかかるし、社会復帰は困難を極めるが一番は大人しくしてもらうこと。

荒療治ながら、”本物の集団ストーカー”も効果的だったかもしれない。



それにしても集団ストーカー問題は統失と接する上で頭を抱える話。
警察の生活安全課には日々集団ストーカーに悩む人々が話をしにくるという。
存在しないものに対して防衛策をとることはできないし、理解しようとすれば自分自身も統失に取り込まれてしまう。

いくら科学的に存在しないことを説明しようとしても、通行人や車のナンバーまでストーカーに結びつけてくる。

この問題に関しては筆者も答えが見つかりません。


ネットで話題のアノ人を分析してみる【性喜おじさん編】

ハセカラ騒動が沈静化したのが原因かどうかわからないが、ネット民は新たなターゲットを探しているようだ。
特にこの夏から現在までにかけて話題をかっさらっていった人達を挙げてみる。
その多くは「統合失調症」と言われているが、筆者はどうも違うような気がしてならない。

●性の喜びおじさん

岩間が沈静化した後、一気に火が付いた。
ネットの分析によると「富豪の暇つぶし」「病気ではない」と結論付けられているが、これも否定する。
一部では統合失調症との指摘を受けているが、統失ではないと思う。

性喜おじさんは「トゥレット症候群」が疑わしいと思われる。
「チック症」というのは聞いたことがあるだろう。
主に思春期くらいまでの子供に現れる症状で、瞬きや咳払いといったある行動が癖のように繰り返されたりする。
ほとんどの人は大人になるまでに完治するが、大人になっても症状が続くこともある。

おじさんの行動に着目しながら動画をもう一度見てほしい。

0:08~ グギィィ!!

0:17~ 乗客を目で追う

0:25~ 顎を引き、上目遣いで睨む

0:47~ タオルで顔を拭く

1:55~ 素早く首を振る


おじさんは上半身の動きが非常に忙しいですね。
目も常にキョロキョロしているし、笑ったり怒ったり表情もコロコロと変わる。
これは「運動チック」「音声チック」両方の症状が顕著に出ているため。
グギィィ!!と口から空気を出して音を出す行動に関しては特にトゥレット症候群にはありがちなのでぜひ実例を見て確かめてほしい。

タオルで顔を拭いているのはチック症状ではないが、ネタでやっているわけではないと証明できる行動の一部。
顔をしかめる動作が無意識下で行われていて、タオルで拭いているのは意識的といえる。

で、何故あんなことを大きな声で呟いているかというと、トゥレット症候群のひとつ「汚言症」が現れているため。

卑猥な言葉や汚い言葉、不謹慎な言葉などを無意識に口にしてしまう。
これを「複雑音声チック」という。

「今そんなことを言っちゃいけない」と思ってても本人にはどうしようもないのである。
まるで頭に浮かんだことがそのまま口に出ていて、内容も公共の場では相応しくないもの。


この他におじさんは駅構内でつばを吐く、改札を蹴るといった行動も目撃されているが、これもチック症状と思われる。
本人には何の悪気もないし、自制することは困難。

昔話題になってたけど、この人もおじさん系統かな…?
日本はチック症や汚言症の資料が少なすぎる。


これでもまだ納得のいかない人はyoutubeで「Tourette's」「Coprolalia」と検索してみてほしい。
おじさんみたいな人が山ほど出てくるので。
外国の場合、「fack!」「shit!」という言葉になる。無意識に中指を立ててしまうことも。
黒人を見る度に「ニガー!」と叫んでしまう症例もある。

日本人で大人の場合、会話の間に何の脈絡もなく「死ね!」「殺すぞ!」と叫んでしまう。
多くは単語が呟かれるが、おじさんのように喋りだしたら止まらないケースもある。


別に日本では珍しい症例でもないと思っていたんだが、案外知られていないのね…
海外では割と認知されているのに、日本ではこのザマ。先進国として恥ずかしいよね。
それどころかみんなムキになって「おじさんは病気ではなく芸なのだ!」とドヤ顔している有り様。

公共の場に行くと結構おじさんみたいな人に出くわすけどなぁ…
今回たまたま動画に上げられてしまっただけでこういう人いるよね。

目撃談によるといつもこんな感じらしいし、真面目にやってたら上記に挙げた仕草は絶対に現れない。
どうせ性喜おじさんで笑ってた人は今パイナポー()で笑ってんだろうねw

もっと知りたければ『サウスパーク』シーズン11エピソード8で取り上げているのでそちらも参考に。


ともあれ、乱暴をしてくる恐れはないとしてもこんなおじさんが電車に乗り込んできたら普通は恐怖を感じる。
治せるものでもないが、適切な医療機関に相談していることを願うばかり。


なんかラッパーみたいなDQNがツイッターで写真あげて「おじさんは別に変な奴じゃないぜ!いじめたら俺らが許さん!ウェーイ!」とかやってて、呆れた。
からかいたいだけのくせにDQNってそういうアピール好きだよなぁ…

おじさんの正体についてはまだ謎の部分が多いが、トゥレット症候群は精神障害や知的障害というわけでもないし、普通に仕事をしている人もたくさんいるので別に裕福な生活をしていたとしても不思議なことじゃない。


【しらべぇ】イラッとする趣味?

イラッとされやすい趣味ランキングTOP10 絶対NGなのは… | しらべぇ
http://sirabee.com/2016/10/21/174816/

第1位:人間観察(410票)
第2位:資格取得(245票)
第3位:寝ること(169票)
第4位:貯金(134票)
第5位:カメラ(93票)
第6位:スポーツ全般(90票)
第7位:ショッピング(88票)
第8位:読書(65票)
第9位:映画鑑賞(30票)
第10位:音楽鑑賞(25票)



ゲームやアニメ、漫画といったオタク趣味がない辺り、リア充向けの調査なんだろうか…
酒・煙草・ギャンブルが入ってないのも謎。
インターネットとか、車とかもないんだね…
ここのサイト、ちょっと偏ってるところあるからなぁ…

>ネクラな人からすれば、しゃらくさいと感じざるを得ないのだろう。

なんだよこの言い回しw80年代ぽいw


音楽鑑賞は大学時代にクラシックが趣味とか言ってる女がいたが、クラシックなんて二十歳そこそこで偉そうに評価できるもんじゃないと思うので多少首をひねった。
音大ならわかるけど。
まぁ、イラッとはしないよな。

読書・映画鑑賞もジャンルによってはインテリっぽいのかもしれないが、イラッとする要素ないだろ。

ショッピング、貯金、寝ることは趣味じゃなくて生活。
仮にそれが趣味と言われても別にイラッとはしない。

カメラ・スポーツは確かに自分のステータス向上を目的にやってる奴が多いかも。
30万のカメラ買ってほとんど使ってない人を何人か知ってるわ。

資格取得も別に好きにさせてやれよw他人に迷惑かけてるわけじゃないだろw
確かにお金だけだして取得できる資格とってドヤ顔する奴はイラッとするかもしれないが。

「人間観察」w
それが言いたかっただけじゃないの?
特に考察もせずに過去記事を紹介して終わりって…
筆者も昔「趣味は人間観察」って言ってる人を見たことがあるが、迷惑かけてるわけじゃないしなぁ…



このサイトの調査はちょっとおかしい。
このランキングが本当なら逆にイラッとされない趣味はなんだよwって言いたくなってしまいますね。








そうそう、この駄文サイト見てて思い出したけど、ニコニコニュースでよく見掛ける「中田ボンベ@dcp」ってライターがめちゃくちゃ嫌いなんだが、近々ブログで取り上げてみようか検討中。

ほとんど個人の感想、主観が入りすぎてまるでブログ感覚。
ニュース記事を真面目に書くつもりないよな。
ゲームやアニメのランキングを”個人的に”作成してるだけ。

こんなんで金もらえるとか雇う側も考えた方がいい。


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