カラオケ行く前にやること

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月一くらいでカラオケに行きます。
ヒトカラの時は10時間近くボックスで歌い続けることも。

カラオケ行く前に準備することを書いておきたいと思います。
誰でもやってるようなことだと思いますが、自分メモとして。

●iTunesで「歌う」リストを作成する
常に歌うリストは作成してありますが、改めて空っぽのプレイリストを作り、何千曲もある中から厳選します。
この時にiPodに必要ない曲はチェックを外して容量を調節します。

●iPodで聞く
カラオケで歌えるようになるためには何度も聞くようにするのが大事です。
最近ホットな曲は歌わなくてもリストに入れて、常に聞くようにします。

●カラオケに行く時はiPodを忘れずに
カラオケに行ったら歌うリストに沿って予約を入れていきます。
そうすれば選曲に迷うことなく、スムーズに歌い続けることができます。

●歌うリストは2つ用意
歌いたい曲のリストと、サブで歌いたいリストを作っておくと便利です。
歌いたい曲が終わってしまった時、普段歌いすぎて・聞きすぎて飽きてしまっている曲のリストがあるといいです。

●iPhoneがあればそっちにも入れる
長丁場のカラオケとなるとモバイルバッテリーを持っていくのはお約束ですが、iPodのバッテリーが切れてしまった時のためにiPhoneとiTunesを同期しておくことも必要です。
それにしてもiPhone7ではイヤホンが付けられなくなったのは不便で仕方なかったりします。
一応外出先で聞くこともあったんですが…


しかしながら日々曲が増えていくと厳選するのも大変な作業になってきます。
最近は音楽だけでかなり容量を圧迫しているので本格的に整理しないとなぁ…


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いつまで勘違いされるの?「BL=同性愛」

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オタク業界について理解や知識はそれなりにある一般男性に「BLや腐女子について」聞くと大抵こんな回答が返ってくる。

「俺は同性愛について差別する気はないし、そういうのがあってもいいんじゃない?」

違う…違うんですよ…(涙)
「LGBTを理解すること」と「BLを理解すること」では全く別次元といっていい差があります。
これに遭遇する度に筆者は時間をかけて説明します。
本来は腐女子たちが誤解を解く責任があるだろと思いつつ…

このブログでも何回書いたかわからない同性愛とBLの違い、今一度おさらいしてみると、

BL=異性愛

であり、決してゲイたちの恋物語ではないということ!
あくまで”女性主観で”描かれた夢の恋愛を描く自己投影物語です。
リアルではLGBTには指先ひとつ触れたこともないような異性愛者の女性たちが考えた作品を、果たして同性愛の物語と呼んでいいものでしょうか?

登場人物は男性同士に見えますが、その実態は例えば「攻め」が男性役で「受け」が女性役だったりします。
作品を描く女性たち(腐女子)は主に「受け」側に自己投影をして妄想します。
男性にとってはあまり理解し難いことだと思いますが、男性オタクで例えるなら美少女キャラクターになりきって感情移入する人がいますが、それに近い感覚のような気がします。

いわゆる「夢女子」は自分の思い描く世界に自らを置いて、理想のキャラクターと恋愛する作品を書いたりしますが、腐女子にとってその役を女にやらせたくないというわけです。
ところが、体だけ男でもそのメンタリティは女そのもの!
女性同士にありがちなスキンシップを男性にすげ替えることで「萌え」を発生させているに過ぎません。

男性主観のゲイの恋物語であれば別に何の問題もありません。
しばしば「BLを批判するということはゲイをも批判することになる」などというとんでもないことを言われます。
BLもBLで、その枠に収まってさえいれば文句を言う人は多くないと思います。
何故これほど腐女子が嫌われるのかと言えば、あくまで自分たちの妄想という枠をはみ出して、BLという皮を被り「同性愛を理解しよう」などと混同して声高にBLへの理解を強要してくるところ!

さらに同性愛者から「混同しないで」と指摘されると、手のひらを返して同性愛当事者批判をします。
繰り返しますが、腐女子は”理解を強要”してくるので理解されないと牙を剥き出しにして攻撃してきます。
それが「腐ェミ」のようなミサンドリー(男性嫌悪)型腐女子です。

話は複雑になりましたが、そんな理由でBL=ゲイではないということをわかってもらいたいです。

BLを理解したからといって、LGBTを理解することにはなりません。
むしろそんな理屈をLGBT当事者の前で展開しようものなら眉をひそめられてしまうこともあるでしょう。

この記事が参考になるかはわかりませんが、もしも周りで同じような勘違いをしている人を見たら、「BLと同性愛は違うんだよ~」と誤解を解いてあげてほしいと思います。
筆者は一体人生の中であと何回この説明をすればいいのやら…


中には女性にモテたくて「俺はBLに理解がある」という男性もいますが、腐女子以外の女性が聞いたら普通はドン引きですヨ…そこは素直に「よくわからない」「興味がない」と言っておくのがベター。
「BLに理解のある男性(←実際はよく知らないだけ)」を腐女子の間でこれ以上神格化しないでいただきたい。


気まずい瞬間(とき)



某コーヒー店にて。
アイスココアを注文して「氷は入らないですがよろしいですか?」という質問が聞こえませんでした。
別の店員に何か言っているのかと思ったので、自分は下を向いていました。
もう一度聞かれて、「あ、はい!」と慌てて返事しました。

会計が済んでお釣りを財布にしまっていると、また店員が小さな声で何か言っている。
顔をしかめていると「あちらでお待ちいただけますか!」と若干キレ気味の様子でした。

こちらとしては「何言ってるかわからない!」けど、店員としては「こいつは難聴なのか?」と思ったでしょう。


そもそもコーヒー店って仕事以外では行かないので独特のあの流れが未だに掴めなかったりします。
接客がめちゃくちゃ丁寧な店員もいるけど、たまに「わかってんだろ」という空気を漂わせる人もいます。



それにしても相手が何を言っているのか聞き取れないまま「はい!」で流してしまうことがしばしばある自分…
割と乗り切れる局面が多いですが、それで話が食い違ってしまうこともあります。
かといって、聞き直すのも失礼かなという思いが先行してしまうのです。

一番良くないのは上記のような、喋ってることすら気付かない場面。
注文して安心、会計を済ませて安心してしまっているので次に質問されることへの構えができていませんでした。

だから仕事でもやはり電話よりもメールの方が圧倒的に安心感があります。

日々、恥をかいて自己嫌悪に陥る日々です。
恥を乗り越えて成長できたらいいのですけどね。


【日記】レゴランドのこととか



今日は日記

の香りって気持ちがいいものですね。
季節の風景を時々動画にして撮ったりしますが、空気や匂いまで保存できないのが惜しいと思います。


レゴランド騒動
レゴランド開園から約一ヶ月…
筆者は関東住みでUSJにも未だに行ったことがないので、余程のことがない限りはレゴランドに行くこともないと思いますが、かなりキッズ向けですよね。
そもそも最近の子供はレゴなんてやるのかしら…

飲食物持ち込めないとか、中のフードが高いというのは致し方ないような気がしますが、TDRやUSJと同じレベルかといえばそうではないので、批判が生まれるのも仕方ない反応と言えます。

ネットの意見の中には業者か?と思うくらいネガキャンが多かったのは気になりました。

あとレゴランドの自販機は220円みたいですが、TDRはワゴン販売の飲料で180円でしたね。
ハンバーガーセットは同じくらいだと思います。


夢日記企画、いかがでしょうか。
突発的に始めてみた「夢日記」。
単にブログネタがほしいから無理やり書いてるだけなところはありますが、個人的には気に入ってます。
本当は他人の夢日記を参考にしたいのですが、これが案外少ないんですよね。

でもで記憶に残っているのってそれだけ眠りが浅いからなんでしたっけ。
深い睡眠の時はを見た記憶はあっても、の内容まで覚えてなかったりします。


【完走】仮面ライダー龍騎【ネタバレ】



見終わりました。

まず、ライダー多すぎ!!
途中からバンバン登場するので把握し切れる自信がありませんでした。
本当に13人登場するとは…

退場するライダーがいるとはいえ、敵味方もあやふやな立場な奴もいて子供はすべて理解することができるのか疑問に思いました。

しかし後半になるにつれてライダーそれぞれの足場が固まってきて、登場人物に感情移入することができました。

結局ナイト以外全員死ぬのは驚きの結末でしたけどね。
龍騎がなんとかして殺し合いせずに終わるもんだと思ってました。

でもマルチエンディングなんですよね。
TVSP版とかネット配信してるサイトあるんでしょうか。
そのうち見てみたいと思います。


他の印象としては、一気におもちゃ感アップしたなっていう。
色が鮮やかになって、CGも使い始めましたし、戦隊モノに出てくるようなモンスターが登場する。
”ライダー”といっても後半までバトルにおいてバイクに乗ることがありませんでしたね。
空間移動するあの乗り物をバイクと呼んでいいものか。

それになんといってもカード要素。
玩具販売としてはおまけに封入しやすく成功したらしいです。

クウガ、アギトの比較的硬派な路線から大きく変わって受け入れることができるだろうかと懸念しましたが、最終的には慣れましたね。
アクションも派手になりましたし、見所満載でした。


好きな登場人物は北岡秀一/仮面ライダーゾルダですね。

前半は敵の立場なんだけど、後半になるにつれて人間臭い部分が見えてきて、時にはギャグシーンに登場したりいろいろな側面があるキャラクターでした。
演じる小田井涼平も個性的な人で、巨大ロボットやプラモデルにも精通してるとのことで俄然興味が湧きました。
ゾルダの顔のデザインも好きですし、召喚モンスターもガンダムヘビーアームズみたいで好きでした。

敵としての印象が強い王蛇も最終的には好きになりました。


松本梨香が歌う主題歌もGOOD!
オレジャーナルの面々も笑いました!



最後にひとつあざといなと思ったこと。
いくら女性層に人気があったからといって、イケメン同士をやたら絡ませるのはちょっと嫌でした。
キスするようなシーンもありましたし、この頃から腐女子狙いだったのかなとちょっと残念な気持ちになりました。


次は『仮面ライダー555』を観ます!