マルチタスクの悩み



「時間を無駄にしたくない!」
「脳を活用できる時にフル稼働したい!」


そんな気持ちから普段「マルチタスク」をするようにしています。
マルチタスクは、文字通り複数のことを一度に行うこと。

複数の作業を一度にやるなんてすごい!と思う人もいるでしょうが、これがあまり良くない。

例えるならブラウザのタブをたくさん開いていて、
仕事
ブログ
ゲーム
まとめサイト
ウィキペディア
ツイッター
フェイスブック
メール
グーグル
youtube
映画1(長編映画)
映画2(連続作品)
映画3(連続作品2)


ブラウザを2画面に割って、片方は作業画面、片方は映像画面にします。
耳と片目で動画を視聴しつつ、ブログを書いたり、メールを打ったりしています。
もちろんすべてのタブを把握しきれないので、できるだけタブを閉じるように努力はしていますが、「あれ調べなきゃ!」となり、どんどんタブが増えていく…

これをやっている結論として、最終的に作業のパフォーマンスが落ちてしまい、あとで修正することになります。
映画の内容もきちんと把握しきれないのです。
作業の優先度をきちんと付けられず、いつまでも放置してしまうタブがあります。
ヤフーメールの下書きタブも無限に増え続けています。

これだけタブを開いていれば当然PCも重くなるので、最近ではPCを追加してそこでもタブを増やし続ける始末。
PCだけでなくスマホをいじったり、携帯ゲームをしたり、本を読んだり、PC作業以外も忙しく動いています。

耳と目と手と脳がフル稼働して、今にも煙が出そうになります。


マルチタスクをする人は片付けられない性格の人かもしれません。
増やしすぎたタブを消化するためにも作業をひとつひとつ片付けて、せめて2つか3つくらいに抑えるべきでしょう。


スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。