嫌な予感が当たる能力



昔から嫌な予感ばかりが当たる能力を持っています。

小学校時代、教室内で男子がボール遊びをしていると、決まって自分の頭に直撃します。
だから男子がボール遊びを始めたら少し遠くに離れますが、それでも当たります。
校庭で、ボール遊びしているところから距離があっても当たります。

いつも怒ってばかりの人にどうしても話しかけなければいけない時は、タイミングを図りますが、やっぱり怒られます。
この人とは関わりたくないと思っていると、関わってしまいます。

じゃんけんやカードゲームはめちゃくちゃ弱いです。
電子ゲームでも同じ。
8割、9割は負けます。
筆者に負ける人は相当が悪い人です。

道行く信号が全て赤になったりします。
外に出たら雨が振り出し、帰ったら雨が止みます。

『ドラえもん』にそんな話がありましたが、野比のび太並にが悪いんだと思います。

頭の中で思った結果が現実になってしまいます。
逆に当たらないことは、良いことと、交通事故などの命に関わる悪いこと。
だから宝くじが「当たってしまうんじゃないか」と願っても当たらないし、「車が自分に突っ込んでくるんじゃないか」と思っても当たりません。


世の中には、神がかり的な可能性で嫌なことを回避したり、じゃんけんが強かったり、宝くじが当たる人がいる。
努力して身に付くスキルじゃないのが悔しいです。
不幸の星の下に生まれる」とはこのことでしょうか。

しかしながらもっと不幸命に遭っている人もいるので、せめて自分はマシだと思いたいです。


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