東京と田舎の車社会

2016y12m14d_211600258.jpg

【関連記事】
横断歩道が怖い

久々に東京に行く機会がありました。
T字路に差し掛かって渡ろうとしたところ、ちょうどが来たのですが、なんと徐行して停止して、先に渡らせてくれたのです!!

一度だけではありません。
次の横断歩道を渡っている時も曲がってくるが先に渡らせてくれたのです!!!

交差点でもジリジリ徐行して歩行者を急かさずにきちんとが停止してるじゃありませんか!!


…当たり前のことなのかもしれませんが、田舎ではいつもいつでも優先社会。
T字路では停止線で止まらず、横断歩道を塞いで歩行者を渡らせないのが普通。
右左折が徐行せずにすごい勢いで曲がってくるのが普通。

東京の方が人もも多いはずなのに、歩行者にはすご~く優しいのでした。
歩行者に道を譲ってくれるのが嘘みたいに感動してしまいました。
田舎で道を譲ってくれるのは大げさではなく、教習車だけです。


東京と田舎では車に対する意識が全然違います。
筆者も長いこと東京で働いていましたが、徒歩15分くらいでは歩くのが普通だし、苦痛と思いません。
営業マンですら徒歩の人が多かったです。
15分より遠い時は電車かタクシーを使います。

田舎ではたった徒歩15分でも「はぁー?なんで車で行かないの?」となる。
自転車なんて使おうものなら指を指して笑われてしまいます。
車を持っていないだけで呆れられたり、酷い時は裏でいろいろ噂されたりするほどです。

東京では免許を持ってない人がいてもそれほど驚かれないことに驚いてしまいました。
田舎では免許を持っていないと村八分にされてしまいます(←これは大げさかも)。


車社会に関していえば田舎は住みにくいったらないです。
車で移動する人が多いからといって交通マナーが良いわけでもないですし。
人の優しさに関しても意外と都会>田舎なのかもしれませんね。


スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。