【映画】持たざるものが全てを奪う【感想】

今日は映画。

持たざるものが全てを奪う』(2015)

HACKER
監督:アカン・サタイェフ
出演:カラン・マッコーリフ 他
★★★☆☆(66点)
IMDb評価:6.4/10 - ‎1,948 票



なかなかスリリングな映画でした。
どの辺が実話に基いているのかわかればもっと良かったですけど。

感想というより、ひとつ気になったこと。
「接客業を味方にしろ」
というのは面白い理論で、参考になるなぁと思いました。

確かに世の偉い人達というのは接客業を下に見ているので社会の評価とは異なった視点で見ているでしょうね。
ファミレス、コンビニ、スーパー等で、従業員を顎で使っているような人たちは恨みを買われてどんな情報流されるかわかったもんじゃない。

そして接客業の人たちと仲良くなることで、そういう情報を得られるのは実際あるような気がします。
「芸能人が○○してた」なんて情報も接客業からの情報源が多かったりしますしね。

普段から接客業の人と友好関係を結んでいれば思わぬところで助けてくれるかもしれませんね。


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