夢日記その2 「巨大ダイコン」



3/28分。
田舎の田園地帯を歩いている。若干雨が降っている。

『うちのタマ知りませんか』の猫を飼っている農家が見える。

進んでいくと人の背丈ほどある巨大ダイコンを持った高校生たちが大群で歩いている。

路端にも巨大なダイコンが並ぶ。

「これだけたくさんあれば一本くらい持って帰っても構わないだろう」と思うがやめておく。

山道を登っていくとなまはげのような赤い顔と青い顔の鬼のような人がいる。

赤い顔の人は「沖縄から猿人がやってきて本州を攻めてきている」と図付きで語る。

青い顔の人が何を言っていたのか覚えていないが、「精霊がいる」的なことを言っていた。

赤い顔の人は怒った顔をしていて、青い顔の人は哀しそうな顔をしている(仮面をかぶっているようだった)。

高校生たちがダイコンを加工していて、小さいダイコンを手に取ると、「そんな小さいのじゃダメだ!」という怒鳴り声が聞こえる。



なかなかリアリティーのあるでした。
沖縄から猿人が攻めてきているから、高校生が制服姿でダイコンを加工しなきゃいけない理由がよくわからないですが。
とにかく巨大なダイコンを一本ずつ持ちながら列をなす高校生がシュールで面白かったです。

最初に歩いていた田舎道は知っている場所から、だんだん知らない場所になっていきました。
沖縄、猿人、ダイコン、田舎道、なまはげ…どれも日常と縁がないものです。

起きてから6時間後に書いたものです。


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