『仮面ライダー555』完走



555完走しました。
放映当時はすでにこの時間帯の子供向け番組は見ていませんでしたが、タイトルだけは知ってました。
555のことを「ゴーゴーファイブ」と呼んでいた記憶があります(笑)
というか、『明日のナージャ』と近い時期なんですね。
まだプリキュアシリーズが始まる前とは…


龍騎に続いて誰でも仮面ライダーになる可能性があるということに加えて、誰でも怪人になる可能性がある要素も加わり、さらに人間と怪人の間での複雑な人間関係が繰り広げられる作品でした。

その関係性の多くは恋愛沙汰で、想いが一方通行なじれったい場面が続きます。
結局誰と誰がくっつくということはなく、長田さんにいたっては死という結末。
こんな恋愛ばっかりで当時の子供層は理解できたのだろうか…


巧がオルフェノクだったというのは、初期で感づく場面がありました。
オルフェノクの要素を持った者がファイズに変身できるのかなと思ってたら後半になって判明。
俳優らには後から知らされた設定だったそうです。

関係ないけど、巧の「ウルフオルフェノク」ってポケモンサンムーンの「ガオガエン」に似てますね。


オルフェノクによってもたらされた殺人って、相当社会に影響与えるものだったと思うんですけど、警察はあくまでサブキャラで、終盤ではオルフェノクの実験している始末でした。
何百人という人命が不審死を遂げているにも関わらず、世間が通常営業なのは突っ込んじゃいけないお約束…
あれだけ目撃されてたらテレビでは毎日報道、外出禁止令でも出てもおかしくないですよねw


個人的に好きだったのはオルフェノク三人衆。
長田さんと海堂の関係とかずっと笑ってました。
そこに微妙な突っ込み役として木場の存在も欠かせませんでした。

そういえば木場役の泉政行さんは2015年に35歳の若さで亡くなってしまったようです。
今何しているのかワクワクしながらウィキペディア開いてみたら…残念です。


啓太郎って途中からオカマキャラになるんじゃないかという勢いでしたね。
後半、「たっくんのためにお弁当作った」というシーンでは思わず震え上がりました。
考えたくないけど、BLが意識されているとしたら本当に気持ち悪い。


恐らく今後のシリーズもイケメン同士をベタベタさせる展開に憂鬱になりつつも、
次は『仮面ライダー剣』を観ます。


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