【映画】 her/世界でひとつの彼女【感想】

今日は映画。


her/世界でひとつの彼女』(2013)


HER
監督:スパイク・ジョーンズ
出演:ホアキン・フェニックス 他
★★★★☆(78点)
IMDb評価:8/10 - ‎386,853 票



人工知能に恋する男の話。
siriがもっと進化するとこういう世界が普通になるのかもしれないですね。
今のところどこまで発展しているのでしょうね…人工知能同士を会話させていたらあまりにも過激な会話を始めたので研究を打ち切ったという話がありました。
人間との会話がスムーズにできるようになるまでに時間がかかりそうですが、コンピュータの言葉の聞き取り能力はどんどん発達してますし、期待できそうです。

人工知能の話って最後はいつも悲惨な結末になりがちなんですけど、意外とキレイに終わったような気がします。切ないけど。
最後の方で人工知能の仲間が出てきた辺りから、人間を乗っ取ろうと世界は2つに分かれる的な結末を想像してしまいました。

途中、肉体を持ちたいサマンサがネット上で共感する女性を見つけ、疑似恋愛するアイデアはロマンチックで良かったです。
結局失敗してしまいましたけど…

それにしてもサマンサ(人工知能)の吹き替えが林原めぐみとは、わかってる!wと思いましたね。
セオドア役も松本保典でしたし。
素晴らしいキャスティングで聞きやすかったです。



ちょっとテーマは違いますが、人間以外の女性に恋をするという作品では『ラースと、その彼女』を思い出しました。

これもすごく温かくて好きでした。
また視聴したいです。


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