『仮面ライダー剣』完走!



30話まで流し見…!

これまで最初の5話から10話くらいは見どころが掴めずに流し見していました。
しかしながら、今作ではいつまで経っても世界観に入り込めずに集中して視聴することができませんでした。

「一体いつになったら面白くなるんだろう…」
と思いながら”例のセリフ”回まで見て気付く…「オンドゥル語」のやつか(苦笑)
「オンドゥルルラギッタンディスカー」「オレァクサムヲムッコロス!」はわざわざ調べる間もなく気付いてしまいました…
ブレイドは見てなかったけど、オンドゥル語は当時ネットでかなり話題になってたので知ってました。
ニコニコ動画で例のシーンの動画も出回ってて笑ってたなぁ…

FF12もヴァンのセリフがよくいじられてた時期でしたねー。

で、「仮面ライダーブレイド いつ面白く」ググってみると、全く同じことを思っている人が多数…

・役者が大根過ぎて何を言っているのかわからない
・同じような顔の人が多くて関係性が見えてこない
・オンドゥル語しかネタにできない
・牛乳飲んでる奴しか印象に残らない

・夏のギャグ回→OP変更からが本番
・上級アンデッドがストーリー盛り上げ


ブレイドの人と、ギャレンの人とジョーカーの人の見分けが全くついていませんでした(笑)
ブレイドの人に至っては結局最後の最後まで印象に残らなかったかも…
ジョーカーの人はギャグ回のおかげで印象付いたようなもの。


序盤が微妙な理由は、山中での撮影が多かったのもあるだろうなぁ…
これまでの平成ライダーは市街地での撮影に切り替わるのがもうちょっと早かったです。



その代わりといっちゃなんですが、我慢して見た結果、OP変更からは面白かったです。
BGMも熱かったし、4人のライダーの個性が出ていました。
番組の方向性が一気に変わった感は否めなかったですけど。もはや別作品に近いレベル。
ほんと、「ライダー作品見るのもこれで最後かな」と見限るところでした(笑)

好きなエピソードは、睦月とトラ型アンデッドとの関係性。

というか、後半の睦月のキャラクター、葛藤する姿勢は好きだったかも。
前半はただ生意気な奴という印象でしたけど。

そういえばライダー恒例のギャグ回が少なかったのも印象づかなかった理由のひとつだろうか…
シリアス過ぎて子供・女性がついてこられないのもあったかもしれないですね。


ライダーのコンセプトは良かったと思いますが、玩具展開もあまり成功しなかったとか。
ライダーや怪人のデザインは嫌いじゃないんですけどね…

インタビューも見ましたが、始さん役の森本亮治のキャラクターが崩壊し過ぎて笑えました。
全然性格違うんだなー。
睦月役の北条隆博はリアルにライダーマニアらしくて「好き」が実現できて本当に良かったねと思える人です。


辛くても30話までは見てほしい!作品でした!



次は『仮面ライダー響鬼』見ます!


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