知的障害者と対峙した時

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今回はちょっとタブーな問題に触れてみたいと思います。

大人になってから知的障害者と関わることは少なくなりましたが、たまに軽度の人や発達障害者(+軽度知的)と関わることはあります。
話が全く通じないわけじゃないんだけど、独自の世界観を持っていて会話がドッジボールになりがちです。
好きなように話して、全力でボールを返してくるので本気で向き合おうと思うと非常に難しいと思います。

決して差別という目線で語るわけではないんですが、筆者は障害支援に取り組んでいる人を尊敬しているので、そういう人たちを見よう見真似で障害者と接してみようと思いましたが、断念します。

精神障害者(軽~中)や身体障害者は普通にコミュニケーションできますけど、知的が入ってると本当に難しい。
精神でも病気によってはコミュニケーション困難な人はいますけどね。


しかしいくら難しいといっても、そのせいで孤立してしまうのはやっぱり可哀想だと思います。
専門的な現場を見ると、支援員は自分の仕事ばかりに取り組んで障害者とは距離を置こうとしている人もいます。
一方で一人一人に積極的に話しかけて同じ目線で日常会話をできる人がいます。
それは障害者に限らず、高齢者の介護の現場や、教育の現場でも見られます。
もっと言えば動物に関わる現場にも言えることだと思います。

障害者にもクセのある性格の人とかいますし、本当に大変な仕事なのはわかります。
でもプロの視点で動いている人もいるということです。

自分の持つ属性が相手と違っていると、どうしても目を逸し、距離を置きたくなってしまいます。
自分には高度なコミュ力は持ち合わせていないので、現場の意識が高まることを願っていようと思います。


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Comment

ババア無理すんな あんたも同じようなものだ
  • 2017/07/06 11:49
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