【日記】都会の人は温かい


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東京の人は冷たい」と言いますが、全然そんなことないと思います。
最近都内で経験した温かい話を2つほど。


横断歩道を渡っていたところ、自分のバッグから物がポロリと落ちてしまいました。
すると自転車に乗った男性が「なんか落ちたよ!」と指をさしながら叫んで走り去っていきました。

人によっては当たり前のことなのかもしれませんが、自転車に乗りながら物を落としたことを指摘する心の余裕と優しさはなかなか持てないものだと思います。

ただの通りすがりの関係なのにわざわざ声をかけてくれたことが嬉しくなりました。
しかしすぐに去ってしまったのでお礼が言えなかったのが悔やまれます。


もうひとつ。
suicaをチャージしようと券売機に一万円札を入れたのですが、何故かチャージできない。
「もしかして旧一万円札なのかな?」と思いながら、他の一万円札を試してみてもやっぱりダメ。

すると隣の券売機にいた男性が見かねて、
「その券売機は千円札しか対応してないんだよ」
「こっちの券売機は一万円札が使えるからどうぞ」

と声をかけてくれました。

券売機によって一万円札が使えないものがあるとは知りませんでした。
確かに千円札しかランプが付いていませんでしたが、そういう券売機に初めて遭遇したので予想しなかったです。

そしてそんな自分に声をかけてくれるとは…多くの人は見て見ぬふりをする場面だと思います。


目が合っただけでトラブルになってしまったりするこんなご時世でもまだまだ温かい人の心があるんですね。
しかも人通りの多い都内で、勇気がないとできないことだと思います。

自分は都内の駅で小さな女の子がリボンを落としてしまったのを目撃したにも関わらず、人通りが多かったので拾うのを断念してしまいました…今でも後悔しています。
とても大事なもので、ないと気付いた時に泣いてしまったかもしれない…


人が多いだけトラブルもありますが、優しさもあります。
自分もその心を忘れないようにしたいです。


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